韓国のコミュニティサイトより「日本人コーチが見た韓国野球の問題点…txt」というスレの反応を翻訳して紹介します。
日本人コーチが見た韓国野球の問題点…txt
元・斗山首席コーチ 伊東 勤
元・斗山首席で、現・中日首席の伊東コーチが、自身の自叙伝で明かした韓国野球の問題点と助言。
1. 精神力・プロ意識の欠如
井の中の蛙: 国内年俸が高いため、メジャーや日本に挑戦しようとする意欲がない。国内向けの競争だけで満足している。
準備意識ゼロ: 18時30分開始の試合なのに、17時30分になってようやく入ってくる先発投手を見て愕然とした。(日本では正午から準備する)
練習不足: シーズンが終わると何もせずに過ごす。大谷を見て刺激を受け、個人トレーニングに打ち込む日本とは対照的。
2. 技術・システムの問題
砂上の楼閣: 基礎は悲惨なものなのに、フォームだけメジャーリーグ風の技術を真似する。土台がないからすぐ崩れる。
インフラの遅れ: 人気に比べ、施設やシステムがあまりに遅れている。遠征先のロッカールームや芝の状態も最悪。
非効率な運営: コーチの業務は過重なのに分業化されていない。選手の特性を無視し、全員に同じ練習を繰り返させる。
3. 韓国式野球文化の光と影
縦社会の秩序: 監督や先輩への絶対服従の文化。創造的な野球がやりにくい。
理解しがたい食への執着: 試合準備より食事に本気。量も多く、時間も長すぎて、直接食事制限までさせた。
忍耐力と情: 劣悪な移動環境や宿舎生活に耐える点は見事。勝ち投手がコーヒーをおごる文化は良かった。
4. 総評:「才能はあふれているが、環境が台無しにしている」
潜在力は最高: 肩が強く、パワーのある素材は本当に多い。このインフラでこれだけやっているのが不思議なほど。
日韓戦の衝撃: WBCで韓国投手のレベルを見て、これでプロなのかと驚いた。
伊東コーチが斗山の選手たちに残した最後の言葉
「今の悔しさを忘れるな。お前たちは若く、人生は長い。来年はもっと良くなるよう奮起しろ」
今は良くなっているのか、それとも変わらないのか、それは分からない・・・。
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韓国の反応
毎日ダッグアウトで食べている写真ばかり撮られている。
監督や先輩中心の秩序で創造性が欠如していること。
これはサッカーも同じだったけど、最近は少しくらい改善されただろうか?
我が国よりも日本の方がマシなんてことは絶対にない。
大谷、山本、ダルビッシュ。
WBC優勝、ワールドシリーズMVP受賞。
我が国よりマシなんてことはないはずだけど。
山本は上から言われたことを無視して自分の考えでトレーニングして、今の実力を手に入れた。
数あるエピソードを見ても分かる。
そんな時間から来る選手はほとんどいない。
日本は18時試合で、投手は14時頃に来る。
主力選手たちに危機感がない。
もっとも、二軍の若手の有様を見れば、少し遊んでも問題なさそうに見えるのも無理はない。
人口も減って高校チームの数も減り、突出した選手も減ってる。
我が国は国際大会向けのエリート育成方式を捨てて、生活体育へ完全に転換すべきだ。
よく投げて、よく打って、よく走れば終わる単純なルールじゃないか?