韓国のコミュニティサイトより「米国、韓国への関税25%引き上げ開始」というスレの反応を翻訳して紹介します。
米国、韓国への関税25%引き上げ開始
我が国の立法の遅れについての説明は行ったものの、トランプとの合意には至らなかった。
関税引き上げ措置はすでに始まっており、官報への掲載準備を進めているという。
政府は現在、国会に対して「早く処理しろ」と強く迫っているらしい。
コメント掲示板はコチラ
ttps://x.gd/jMQes,ttps://x.gd/vw5F3
韓国の反応
最初の関税交渉:
合意書すら不要なほど成功した交渉。
→ 日本はすぐに行政命令に署名。こちらは25%関税をそのまま受け続けている。
前回の関税交渉:
すべて整理された交渉。
→ それでもこちらは25%のまま。
どういうことなのか。
そもそも信頼していい相手じゃない。
下げる時はやたらともたつくのに、上げる時だけは電光石火だww
何も対応する必要がない。
別に遅れてない。
関税関連で国会批准手続きが完了した国は、世界に一つもない。
いや、どこの国だったとしても、法律を通すには最低でも6か月はかかるんだけど・・・。
米国の裁判所が、トランプの関税は違法だと判断している最中だ。
最終的な判決が出るまで時間を引き延ばしているだけ。
判決が出て、トランプの関税が不可能になったら、国会で拒否して無効化しようということ。
こうなるのが、結果としては一番マシだ。
だからトランプはそれを受け入れられず、圧力をかけている。
まだ関税を国会批准してやった国は一つもない。
日本の動きを見ながら耐えればいいだけだ。
何を心配する必要がある?
このまま向こうに引きずられれば、25%が50%になりかねない。
2月20日ごろに米国最高裁で相互関税の判決が出た後に判断しても遅くはない。
米国が約束を守らない状況で、我が国だけが法律を通せば、それが後になって、より大きな問題になりかねない。
今は単純に時間稼ぎをするのが最善だ。
我が国は自動車関税が0%だった。
それを一律15%に引き上げられて、結局、我が国だけが大損をした。
トランプがある日突然、また意味不明な難癖をつけて、
「関税交渉は無効だ。これから関税を25%、50%、100%に引き上げる」
と言い出したら、それで終わり。
それなのに、なぜやる必要があるのか。