韓国のコミュニティサイトより「驚きの日本の横断歩道文化…(ブルブル」というスレの反応を翻訳して紹介します。
驚きの日本の横断歩道文化…(ブルブル
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韓国の反応
それに、車もしっかり止まってくれる…(ブルブル
日本は「好意は当たり前ではない」ということを、我が国よりはるかに強く教育する。
特に子どもにお小遣いをあげる時も、決してただでは渡さない。
アメリカとも似ていて、必ず目的や対価を意識させてから与える。
我が国が犯している大きな過ちは、子どもにお金をただで与えること。
西洋では最悪の育児法として挙げられる。
アメリカでは、親が子どもに金を渡すと止められる。
「子どもをダメにするつもりか」と言われる。
日本では「お手伝い」、アメリカでは「チョア(家事)」と呼ばれる文化だけど、我が国にはない。
どんなに幼くても、自分の役割を果たし、お小遣いをもらうにはルールを守らなければならないという、最も基本的な育児法なのに、我が国には皆無だ。
本当に間違っているし差が大きい。
そのせいで我が国は自立心・独立心がなく、労働の価値に対する概念もない。
最近の我が国の子育てを見ていると、国の未来が暗い。
他人の子どもだからただ見てるしかないけど、成長するにつれておかしくなる子が一人ずつ増えてる。
我々もこうすべきだし、取り締まりを頻繁にして教育すべきなのに。これを見ると、子どもの教育よりこっちの運転手の教育の方が深刻だと感じる。
犬を連れて横断歩道に立つと、ほとんどの車が止まってくれる。
飲食店に行っても、店主やスタッフのあいさつ、食事後に会計を済ませた客があいさつするなど。
自分が車に乗っていて待ってあげると走る人を見るけど、悪いとは思わないが、別にそこまでしなくてもいいのにと思う。
特に年配の人が走ると・・・。
新鮮な体験だった。
感謝できる人間として育つことが大事だ。