韓国のコミュニティサイトより「日本に住んでいてがっかりする瞬間…。」というスレの反応を翻訳して紹介します。
日本に住んでいてがっかりする瞬間…。
病気で通院していた病院(大学病院)で、科に一人しかいなかった医師が突然事情により今後診療できなくなったと言われ、別の病院に転院させられた。
大学病院に医師が一人しかいないというのも衝撃だけど、まあそこまではそういうこともあるかと思った。
でも自分たちの都合で転院させるのに、紹介状の費用として1200円取られた…。
会計のときに紹介状の料金を請求されて、本当かと聞き返そうかと思ったけど我慢した。
しかも転院先の病院では初診料も別に払わないといけないらしい。
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韓国の反応
日本で診療した時、病気の原因が分からなかった医者が、診察代を取らなかったことはある。
当たり前の話だ。
日本は費用が発生するのが基本。
その違いだ。
昔アメリカで小児科を2か月待ったのに、2週間前に電話が来て「海外学会出席で診療不可、他を探して」と言われたことがある。
融通ってものが本当にない。
すごい長所短所があるけど、実際一緒に働くとかなりストレス。
それに加えて、いまだに接待文化が当然。
でも大学病院でその科に医師が1人しかいないって、それはかなりマイナー科では?
旅行するのと住むのは本当に違うw
紹介状1200円で幻滅するなら…単に制度が違うだけで、どちらも長所短所がある。
我が国も転院なら検査記録など持っていく必要があって費用は発生する。
検査記録出すのに費用、新病院で再検査で費用、かなり追加でかかった。
社内に共有されてなくて、誰も把握してなかったww
医者側からすれば予約を取らずに終わらせることもできたのに、責任持って他医師を紹介してる。
紹介がいらなければ断ればよかったはず。
相談料を取ると驚かれる。
我が国なら転院どころか入院もできずたらい回しだったかもしれない。