韓国人「コロナ禍を経て完全に変わったと話題になっている日本の伝統料理がこちら…(ブルブル」=韓国の反応

韓国のコミュニティサイトより「コロナによって完全に変わった日本の伝統料理」というスレの反応を翻訳して紹介します。


コロナによって完全に変わった日本の伝統料理

大阪の伝統料理。串カツ。

共用のソース容器を使用し、ソースは最初の一回だけつけて食べるのが原則だった。

もし二度つけしたい場合は、キャベツの葉にソースを取り分けてつけるか、かけて食べなければならなかった。

あえてそのような食べ方をする理由は、揚げ物をソースに浸す際、衣の油や内部の肉汁・野菜の汁などがソースと混ざり合い、ソースに濃縮されるためである。

そのため、古い店であるほど、長年継ぎ足してきたソースの味で知られる大阪の伝統料理だった。

しかし、コロナの影響により、共用のソース容器はほぼ姿を消し、現在では、ソースをボトルに入れて絞り出してかける形式へと変わった。

衛生的でよいという反応もある一方で、伝統を殺した、風味が失われた、という声も少なくないという・・・。



コメント管理の都合上、掲示板は別ページに用意しております。
コメント掲示板はコチラ

ttps://x.gd/i8a3Q

韓国の反応

そうなんだよ。

こうやってソースをかけたほうが、食べたい分だけ食べられるし、衛生的でいい。

どんな風味がなくなったんだ?

ソースが空気と広く接触して酸化する風味か…?

>>どんな風味がなくなったんだ?

崩壊した衛生状態と酸敗した油の味。

>>どんな風味がなくなったんだ?

各個人は一度ずつしかつけないけど、時間が経てば揚げ物を交互につけ続けることになり、油が混ざる。

その油のこってりした味を指している。

二度づけはアメリカでもマナー違反だと言われてる。

とにかく、かける方式が一番いい。

『龍が如く』でいつも出てくるあの店だなw
大阪では、なくなって残念だという人もいたから、コロナ以降は一部の店舗では復活しているらしい。
>>コロナ以降は一部の店舗では復活しているらしい。

ほとんどはなくなったということだろう。

完全になくなったわけではないから、そのうち元に戻りそうな気もする。

いや、そこで風味が生まれたらだめだろうww
韓国でも、長く続くチョッパル店ほど「種醤油」が濃くて良いと言われていたけど、実際は細菌の塊だった。

今はその方式もかなりなくなったという。

※チョッパル=豚足を醤油ベースのタレで長時間煮込んだ韓国料理

>>韓国でも、長く続くチョッパル店ほど「種醤油」が濃くて良いと言われていたけど、実際は細菌の塊だった。

なくなった理由も皮肉で、食品医薬品安全処が調査したところ、細菌基準を超える種醤油が多く、営業停止処分になったからだという。

我が国でチョッパルの煮汁は捨てずに継ぎ足すからおいしいとか、そんな愚かなことを言っているのと同じ。
揚げ物を浸せば、揚げ物から出る油が風味や味に影響するのは確か。

でも、そのソースに揚げ油を少し混ぜて、絞り容器に入れれば済む話。

伝統というものも、時代に合わせられなければ消えるのが当然だ。
そのうち、容器の口を直接食べ物につけてかける人が出てきそうだ。
昔の屋台のおでんをつけるスープもそうだった。

我が国のほうが5~10年ほど早くなくなったようだ。

風味(細菌の味)
普通はそこに直接つけるのではなく、小皿を渡して取り分けていた。

日本の伝統は直接つける方式だった。

どう考えても、ほこりなどが落ちて衛生的に問題がある。

食べている間に異物が入る可能性もある。

他にも日本にはカビだらけのウナギのタレの店もかなり多い。

100年の伝統だとか何とか。

どれだけ新しく作った料理でも、ずっと浸し続ければ衛生的によくない。