韓国のコミュニティサイトより「日本がスポーツ強国になった理由」というスレの反応を翻訳して紹介します。
日本がスポーツ強国になった理由
日本が貧しくなったからだと思う。
我が国がもう少し貧しかった80~90年代には、我が国がオリンピックやアジア大会でいつも日本より上だった。
サッカーや野球、バスケなども今より差が小さいか、むしろもっと強かった。
今は我が国の国民の経済力と生活水準が日本を超えたから、日韓戦も昔ほどではないし、オリンピックも昔ほどではない。
一方で日本の庶民は金がなくて、海外旅行にもあまり行けないという。
少し大げさに言えば、やることが運動しかないということだ。
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韓国の反応
単に日本がエリートスポーツへの投資を増やしているからだよ。
韓国は子どもを平等に扱うと言って、運動会も全部引き分けにするらしい。
それだけ見ても、競争に弱くなっているからじゃないか?
こういう部分だけでも勝てれば、精神的には満たされるから。
アメリカはどう説明するんだ。
生活の問題が解決した次の段階は自己実現だけど、今の日本スポーツが黄金期なのは、選手の実力とは別に、挑戦する文化が根付いたからだ。
サッカー(海外リーグでプレーする選手が100人以上)、野球など、海外リーグに進出する選手が増えている。
韓国スポーツはむしろ金に執着して、国内市場の枠に閉じこもっている状態(昔の日本も同じだった)。
日本はその段階を越えて、金と関係なく外へ出て挑戦する文化が形成されつつある。
マジでその通りだと思う。
この差じゃないか。
日本では公務員がボストンマラソンで優勝するくらいなんだから。
もちろん生活スポーツも強いけど。
日本は2011年に体育振興法を作って、エリートシステムを大きく改革した。
それまでは夏季・冬季とも我が国に負けることもあって、生活スポーツ中心の限界を越えるためにかなり投資した。
そこに生活スポーツの活性化も加わった。
もともとの規模も大きいのに、生活スポーツ + エリートシステム + 国家協会の行政力が合わさってスポーツ強国になったわけだ。
ハングリー精神という話ではない。
今はスポーツも、資金とシステムが規模と結びついて結果を出す時代。
圧倒的な天才や生まれつきの資質はまた別の話だけど・・・。
金で解決できないことは、ほとんどない。
現実は、1968年オリンピックで日本は金メダル11個で総合3位、我が国は金メダル0個だ。