韓国のコミュニティサイトより「最近、韓国でもJ-POPがかなり大衆化してきたように感じる。」というスレの反応を翻訳して紹介します。
最近、韓国でもJ-POPがかなり大衆化してきたように感じる。
いまマクドナルドにいるけど、ジコとYOASOBIのボーカル、幾田りらが歌った「DUET」が流れている。この曲は歌詞の大半が日本語だ。
そのほかにも、最近街中で耳にした曲としては、
Official髭男dismの「Pretender」
米津玄師の「IRIS OUT」
などがある。
以前なら想像も難しかったことだ。
我が国では日本の漫画やアニメは昔から今まで常に人気があったが、最近相次いでいる日本歌手の来韓公演を見ても分かるように、日本音楽を消費することに対する抵抗感もかなり薄れてきたように思う。
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韓国の反応
来韓公演に行ったのが俺の人生の自慢だw
釜山でこれだから、ソウルならもっと耳にするかもしれない。
来韓歌手たちは韓流に乗っかろうとしてるだけで、客は全部日本からの遠征ファンだろう。
実際にチケットが一瞬で売り切れてるというのに、何を言ってるのか…
日本のJ-POP、ベトナムのV-POP、中国のC-POP、タイのT-POP……。
ただ、K-POPを真似して、現地で無理やり盛り上げようとしてるネーミングに見えるんだけど。
昔から韓国でもJ-POPって呼んでた。
もう音楽のカテゴリーだと思えばいい。
J-POPはK-POPより先に出た用語だ。
日本の音楽市場はめちゃくちゃ大きい。
K-POPについては昔アーカイブを漁ったところ、初めて使われたのは99年だった。
ヒゲダンやKing Gnuみたいに今まさにアツいアーティストでもそう。
先週の松田聖子の公演も遠征ファンがすごかった。
日本文化は輸入禁止だったのに、圧鴎亭のレコード屋で原盤のLPやCDも売れまくってた。
90年代初めのナイトクラブではTUBEの『Season in the Sun』や久保田利伸の『TIME SHOWER』が凄かったし、バラードタイムには安全地帯もよくかかってた。
その後の弘大クラブ時代はm-floがマジで人気あったな。
挙げられた日本の歌手を見ても、本当に誰も分からない。
周りで聴いてる人なんて一人も見たことない。
だから昔はドラマ主題歌だったトップバンドの曲が、最近はアニメ主題歌として出てくる。
それで接触頻度が増えて、関心を持つようになるんじゃないか?
当時は公式な販売ができなかったから単純比較はできないけど。
アニメと一緒にJ-POPもマイナーから主流文化の中心に上がってきた。
『鬼滅・呪術・東リベ』とかの急浮上と主題歌のヒット。
米津玄師、あいみょん、ミセス、King Gnu、優里。
このあたりの大型歌手は若い層にはあまりにも有名だ。