韓国のコミュニティサイトより「日本でも珍しい漬物料理。」というスレの反応を翻訳して紹介します。
日本でも珍しい漬物料理。
日本でも珍しい「フグの卵巣」の漬物料理。


※音量注意
日本でもわずか3つの村でのみ製造が許可されているという、フグの卵巣のぬか漬け。
フグの卵巣を取り出し、塩に1年、その後ぬかに1年、合計2年間発酵させるという。
地元の人でも、いざ食べてみろと言われると断るらしい。
毒がなくなる仕組みは作っている人たちも分からず、ただ親から受け継いだやり方をそのまま守っているだけだという。
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韓国の反応
飲食店で出す許可が出ているのも不思議だ。
はっきりとした立証がされていないのに認められているなんて…(ブルブル
養殖のフグなら、そもそも最初から毒はないらしいけど・・・。
卵巣は分からないけど、フグの白子は本当に美味しい。
この冬に食べた中で一番だった。
そこまでして、どうしても食べなきゃいけないものなのだろうか・・・。
これを食べなくても美味しいものはたくさんあるのに。
味はそこまで美味しくないらしいw
>>味はそこまで美味しくないらしいw
味も微妙なのに、運が悪ければ毒が入ってるかもしれないってこと?
なぜそんなものを食べようとするんだ…(ブルブル
調べてみたら、韓国の大学でも「猛毒のフグの卵や肝を塩漬けにして8週間熟成させると、テトロドトキシンが急速に破壊される」という研究結果があった。
実際に消えることは消えるみたいだ。
これを食べられるようになるまで、何人の犠牲があったんだ。
毒が消える原理も分からないのに、それを作って売るのが法的に可能なのかww
2年も置いているのに、身は残って毒だけ抜けるというのは不思議だ。
>>2年も置いているのに、身は残って毒だけ抜けるというのは不思議だ。
テトロドトキシンが高分子タンパク質の形だから、発酵過程で分子が壊れる可能性があるけど、正確な原因は解明されていない、という情報を見たことがある。
そもそも2年という発酵期間はどうやって決めたんだろう。
考えてみると恐ろしい話だ。
それで毒がなくなる保証もない。
2年間塩漬けにする過程で、毒と一緒に味も抜けてしまいそう。
あまり美味しくなさそうだし、栄養もなさそうな気がする。
これ以外で、フグ自体は美味しいのか?
>>これ以外で、フグ自体は美味しいのか?
美味しいよ。
生臭さもなくて最高。
あそこまでして食べようと調理法を開発した人は、どんな考え方をしていたんだろう。
本当に不思議だw
毒が消える原理が分からないのは、研究する価値があまりないからなのか?
フグの卵を食べたいと考えて、そのために何度も試行錯誤した人がいるなんて…(ブルブル
人類の歴史は本当にすごいな。
一体なぜ食べ始めたのかww