韓国のコミュニティサイトより「11年前、大谷の衝撃的な最初の日韓戦パフォーマンス」というスレの反応を翻訳して紹介します。
11年前、大谷の衝撃的な最初の日韓戦パフォーマンス
2015年 WBSCプレミア12
※音量注意
当時21歳だった大谷が、日本代表に初選出されて韓国戦に先発で2試合登板。
合計13イニング
被安打3
21奪三振
無失点
ERA 0.00
本人はとんでもない投球で韓国打線を完全に封じ込めたのに、ブルペンが炎上して逆転負け。
当時、その後のインタビューで、日本との試合には勝ったものの、結局「大谷には完全に負けた」という言葉まで出た。
歴代の日韓戦の先発投手の中でも、最も圧倒的なパフォーマンス。
代表打者たちが、事実上ほぼ唯一攻略できなかった投手とも言われている。
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韓国の反応
ミスター・ベースボールだ…(ブルブル
日本の監督が余計な采配をしていなかったら負けていた。
フォームを変える前だから、めちゃくちゃ躍動感があって全力で投げている感じがはっきり見えた。
それからこの試合をやって、代表の時に韓国選手と仲良くして親韓派みたいになった。
やっぱり大谷は怪物だったんだな。
二刀流であそこまでやる選手は本当に見たことがない。
初めて選手に対して畏敬の念を持った。
リーグでもイ・デホは大谷相手にそこそこ打っていた。
でもあの日の大谷は、自分が出せる最大のパフォーマンスを見せていた。
つまりメジャーのサイ・ヤング級の投手を相手にしたのと同じ。
みんな「あいつは何なんだ」って感じだった。
大谷が降りた瞬間に点が入った。
今のメジャーでもそんな球はないんじゃないか?
「あれ?さっきより球に力がない」みたいな感じ。
キム・ヒョンスは当時打撃マシーンと言われるほど評価が高かったし、どこに行っても通用する打撃だと思っていた。
ヒットが出ないことより、バットに当たりもしないのを見て壁を感じた瞬間だった。
そんな中、大谷はフォークが150キロだったw
本当に。
制球は山本、球威は大谷。
最高到達点は大谷、インパクトはワールドシリーズを引っ張った山本。
今後どちらが積み上げるかは分からないけど、二刀流より投手一本の山本の方が有利に見える。