韓国のコミュニティサイトより「日本の一番大きな問題は、庶民に妬みが無いところだと思う。」というスレの反応を翻訳して紹介します。
日本の一番大きな問題は、庶民に妬みが無いところだと思う。
日本の問題は……貧富の差がかなり大きい社会だというところにある。
実際、日本には裕福な人が多いと感じた理由がある。
高級腕時計の市場が、我が国とは比べものにならないくらい大きい。
人口が多いとはいえ、人口差以上に市場の差が大きい。
このように貧富の差が大きい社会なのに、問題だと思う部分は、お金を持っていない人たちに妬みが無いことだ。
ただ現実に満足して、現実に順応して生きているような感じがする。
我が国の「お腹が痛くなる文化(他人を妬む文化)」のほうが、むしろ優れてるととさえ思う。
妬みは社会を活気づける原動力になるものだから。
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韓国の反応
これだと思う。
乳児のころから教育が分かれる。
中国、韓国、日本。それぞれ文化や慣習の違いがかなり大きい。
でも、社会全体の庶民の哲学(人生に対する概念)があまりにも物質主義に偏ると、その個人個人は精神的にさらに狭くなり疲弊する。
その結果が自タヒ共和国となってしまった我が国だ。
羨ましさを感じるということは、嫉妬があるということで、それは幸せではない状態。
現実に満足してささやかな幸せを見つける方がいいと思うんだけど?
このコメントが正解に一番近い。
職後は年金。
40代後半から家へ帰れと言われる我が国とは違う。
日本の勤務強度は強く、組織文化もかなり厳しい。
それでも終身雇用なんだよ。
それは我が国にはまだ難しい。
休む若者だけが急増しているようだけど?
力を使う仕事は安全規則を非常に厳しく守り、おばさんたちがする仕事も無理をさせない。
ホワイト職種はホワイト職種で新人を丁寧に扱う。
我が国はまだそこまで階層分化が進んでいない状態だえど、結局はその国々のような形に近づいていくと思う。
そして、世界経済は市場の論理だけで動くわけじゃない。
我が国が成長の意志だけ強くても、その水準まで成長できるわけではない。