韓国のコミュニティサイトより「外国人が本当に嫌っている韓国料理は…」というスレの反応を翻訳して紹介します。
外国人が本当に嫌っている韓国料理は…
外国人が本当に嫌っている韓国料理は冷麺だった。
仕事の関係で外国人と食事に行くことがたまにあるけど、ほとんどの人は韓国料理なら喜んで食べるのに、なぜか冷麺だけはみんな一口二口食べて残す…(ブルブル
唯一おいしそうに食べていたのは日本人だけだった。
好き嫌いが分かれる焼き魚でも、好きな外国人は見つかるのに、冷麺だけはみんな本当に嫌がるw
日本人が普通に食べているのも不思議だった。
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韓国の反応
いや、ラオスにも冷たいビビンタイプの米麺がある。
氷は入っていないからそこまで冷たくはないけど。
あとペルーにはセビーチェっていう生魚のサラダみたいな料理も普通にある。
ポンデギ(カイコの蛹を茹でて味付けしたもの)とか、動いているサンナクチ(タコの活け造り)と同じくらい敬遠されがち。
ロシアやその周辺では夏によく食べられてる。
そういう人たちは韓国料理店で冷麺もそういう料理に似てておいしいって言って食べることもある。
たまたまスレ主の会った人たちの好みに合わなかっただけじゃないのか?
伝統的な平壌冷麺はかなりあっさりしているけど、水がきれいな国だからこそ成立しているのかもしれない。
水質が良くない地域だと、匂いが気になる可能性もある。
だからそういう地域では、スパイスを多く使った濃い味で温かい料理が好まれて、韓国や日本では水の味がいいから、冷麺や冷たいそばみたいなあっさりした冷たい料理が成立しているのかもしれない。
慣れるまでは好きになるのが難しい味。
今はどうかを見れば分かる。