韓国のコミュニティサイトより「日本が左側通行の理由」というスレの反応を翻訳して紹介します。
日本が左側通行の理由
昨日ラジオで聞いた話なんだけど、日本って侍文化じゃないか?
それで、刀を左側に差しているから、すれ違うときにぶつかりやすかったらしい。
その際にぶつかると決闘の申し込みになるから、それを避けるために左側通行が定着したって話だった。
しかし、子どもの頃までなんでこっちも左側通行だったんだ?
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韓国の反応
日帝時代の影響の可能性もあると思う。
おそらく日帝時代の影響が有力だと思う。
イギリス文化を直接取り入れることはほとんどないから。
廃止するのに55年以上かかったのが理解できない。
車は右側通行に変えたのに、人だけ左側のままっておかしいと思う。
「車は右、人は左」っていう感じで覚えていたし、簡単には変えられなかった。
日本はイギリスの道路システムを導入して、車も左側通行になった。
我が国も最初に交通ルールを導入したときにその影響を受けた。
侍の時代に今みたいな道路や交通システムがあったとは考えにくいし、本文の話はただの俗説だと思う。
AIに聞いてもイギリスの影響っていうのは誤解で、それより前の江戸時代の侍文化の影響だと出てきたけど?
雨の日に 傘を左に持っていたからじゃないか。
イギリスは馬車の鞭の影響だと聞いたことがある。
確かにそうだな。
右側通行だと鞭が歩行者に当たる危険がある。
車も最初は左だったけど、米軍政で右に変わった。
日本、オーストラリア、インド、シンガポールなど。
1921年に日帝時代で左側に変更。
1946年に米軍政で車は右側に戻された。
2010年から歩行者も右側に統一された。
左側通行はイギリスの影響で、我が国はそれをそのまま受けた形。