韓国のコミュニティサイトより「ユニクロの近況…(ブルブル」というスレの反応を翻訳して紹介します。
ユニクロの近況…(ブルブル
「開店30分で250人が殺到」…ユニクロ、今“最も熱い”店舗を現地取材

【イーデイリー=ハン・ジョンジン記者】
「入口のセキュリティゲートもなくなって、店内がずいぶん広くなりました。セルフレジも、かごに入れるだけで自動認識されるので便利ですし、子ども服も前面に多く並んでいて見やすかったです。」
3日午前、京畿道ハナム市の大型商業施設「スターフィールド」内にあるユニクロ店舗を訪れると、開店時間の午前10時からすでに長い列ができ始めていた。
開店からわずか30分で約250人が来店し、一度に100~150人ずつに分けて入場を制限するほどの混雑ぶりとなった。
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韓国の反応
ユニクロは日本のブランドで、若い世代は日本にもよく行くから、現地の店舗を見ればどういう客層か分かるはずだ。
面白いのは、同じ商品なのに韓国ではまったく違うイメージで消費されていること。
日本では「おしゃれにこだわらない若者」や「安く買って普段着として使う中年層」が中心。
一方で韓国では、ユニクロにトレンド感のあるブランドイメージが付いている。
でも不買後に買った他ブランドの服は、すでに着られなくなったものが多い。
ベーシックな服でコスパまで含めて比較すると、正直代わりになるブランドが見当たらない。
国内ブランドもいろいろ問題を抱えているし、品質やデザインだけで見れば、結局ユニクロに落ち着くことが多い。
本人が気にしないならいいけど、自分はああいうのは普通に不快に感じる。
他の選択肢が無ければ不買のしようがない。
政治家と経営側が普通に関係を持っているのも見せられてる。
結局、我慢しているのは一般人だけ。
そこは絶対に妥協しない。
自分はたまたま関連業界にいたから直撃を受けて、それ以来いまだに一度も日本には行っていない。
日本のビールを飲む人、日本に旅行する人や日本を紹介するYouTuber、日本のアニメを見る人、レクサスに乗る人、PSで遊ぶ人――
そういう人たちはなぜか同じ基準では見られていない。
結局は選択的な怒りに見える。
これは決めてる。
福島の水産物問題やレーダー問題、ホワイトリスト除外など、日本側の対応がきっかけだった。
それなのに、まるで我が国が一方的に騒いだかのように認識している人もいる。
ユニクロもここ10年近く一度も見ていない。
フィリピンや東南アジア、済州島には何度も行っているが、日本には行っていない。(放射能の問題も少し気になっている)
日本製のものもなるべく避けている。
周りがどう思うかは関係なく、自分なりに距離を置いている。
でも国内であの値段を出して買うのは、正直あまり理解できない。。