韓国のコミュニティサイトより「我が国が病んでいる証拠.jpg」というスレの反応を翻訳して紹介します。
我が国が病んでいる証拠.jpg
人生を意味あるものにする要素

我が国だけが「お金」を最優先に選んだ。
詐欺犯罪 世界1位
金銭欲 世界1位
自タヒ 世界1位
少子化 世界1位
正常な国家じゃない。
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(管理人補足)日本を含めてほとんどの国が「家族」が1位、それ以外の国も仕事・健康などが1位。
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韓国の反応
そういうのが目立つ。
金がなければ全部が厳しくなる。
少なくともソースくらいは示さないと、賛成も批判もできない。
家族があってこそ金にも意味が出てくるだろ。
家族がいなくても金は持てるだろ。
健康ならまだ理解できるけど。
だから優先順位の話は少しややこしい。
一方で後発の我が国は物質主義に偏っている。
それ以上に問題なのは、それを問題と認識していないことだ。
このままでは、金だけを追う社会になってしまう。
そういうものが強い社会だ。
正直、幸福とは真逆の道を歩いてる。
物質的な余裕があってこそ、教育や環境を整えられる。
車のレベル一つでも、子どもが気にすることはある。
本来は生きるための手段でしかない金が、いつの間にか生きる目的そのものになってしまった。
そういう話自体はある程度仕方ないにしろ、それを下品だと認識する必要はあると思う。
それを指摘すると「偽善」と言われるようになると、社会は確実に歪む。
西洋はゼロからでもスタートできるけど、こっちは前提条件が違う。
効率やコスパを重視する文化も、長い歴史の中で培われたものかもしれない。
そう考えると、少し切ない結果でもある。
子どもにとっては、高いものや特別な体験よりも、親と一緒に過ごす時間や「愛している」と言われることの方が大事な思い出になる。
ただ現実には、親は「良いものを与えたい」という気持ちで働き続けてしまう。
十分なものを残してあげられないことへの負い目もあるのだと思う。
この話を見て、自分も少し考え直そうと思った。
金があって初めて、家族も友人も健康も守れる。