韓国人「実はあまり知られていない日本の傑作アニメがこちら…」→「これはガチで名作」「クオリティが凄い…(ブルブル」=韓国の反応

韓国のコミュニティサイトより「エヴァンゲリオンに負けた悲運の日本アニメ.gif」というスレの反応を翻訳して紹介します。


エヴァンゲリオンに負けた悲運の日本アニメ.gif

※音量注意

30年前のアニメの作画が、今より良く見える理由。

1996年、サンライズのアニメ『天空のエスカフローネ』は、ロボットもののファンタジーであり、戦争叙事でありながら、同時にロマンスアニメでもある。

平凡な女子高生・神崎ひとみがガイアという異世界へ移動することで物語が始まり、伝説のメカ・エスカフローネとザイバッハ帝国の戦争に巻き込まれていく。

この作品が今でも語り継がれる理由の一つは、菅野よう子のOSTと、圧倒的な作画にある。戦闘シーンよりも先に音楽が思い浮かぶという人が多いほど、OSTそのものが作品の情緒を完成させている。

『エスカフローネ』は、同じサンライズ作品の中でも予算の制約が厳しいアニメだった。ヒットが保証されていない作品だったため制作費は限られており、スローモーションが多くテンポが遅いのも、コストのかかる動画フレームを減らすための意図的な演出だった。その代わり、「止まる瞬間」にすべてを注ぎ込んでいる。

また当時のドリームチームが総結集していた。中村豊をはじめとするレジェンド級のキーアニメーターたちが、メカ戦闘の一カット一カットにまでこだわり抜いた。そしてこの作画チームが後に独立して設立したスタジオが、ボンズである。

技術が進歩するほど、かえって失われるものがあるということを、この作品は30年にわたって証明し続けている。



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韓国の反応

90年代に国内で放送されていた。

子どもの頃は本当に楽しみながら見てたし、後で改めて見直してもやはり面白かった。

個人的にはエヴァンゲリオンよりも楽しめた。

エヴァは人気だったから見たけど途中でやめた。

自分には合わなかった。

エスカフローネの方が良かった。

普通に面白かった。

名作だと思う。

あの時期は哲学的なテーマのアニメが多かった時代で、エヴァンゲリオンが制作面で圧倒的だったから、他の作品は比較にならなかった。

エスカフローネも内容が難しかたし、同じロボット作品でもエヴァとは比べられない立場だった。

いっそ今の時代に作画を刷新して作り直せば、むしろ成功する可能性もあると思う。

キャラデザの人は、ロードス島戦記のディードリットを作った人だな。
作品は好きだけど、作画が少し古風すぎる。

もう少し今っぽかったらもっとウケると思う。

エヴァは色々な作品に影響を与えた。

メカアニメの流れを変えた作品だと思う。

エスカフローネが伸びなかった理由は、やっぱりキャラデザインの影響が大きいと思う。

作品自体は普通に面白かった。

エヴァは設定や演出のインパクトが強かった。

エスカフローネはスケールや音楽は良かったけど、決め手が少し弱かった印象。

女子高生が異世界に行って王子と関係を築くタイプの元祖っぽい作品w
エヴァは途中で見るのをやめて、エスカフローネを見てた。

自分にはこっちの方が合ってたな。

OSTだけが妙に印象に残ってるアニメ。
ロボット作品というより、ファンタジーにロボットを足したような作品だった。

最初から大ヒットするタイプではなかったと思う。

映像や戦闘シーンは不遇な作品という印象もあるけど、ストーリーではどうしても負けてしまう。

本当に面白かったなら、不遇の名作なんて言われていないはず。

作画のクオリティが半端じゃない…(ブルブル
キャラはクセがあるけど、音楽はかなり良い。
キャラデザインは好みじゃなかったけど、メカはかなり良かった。

音楽は本当に印象に残る。

リメイクしてほしい作品。

これがガチの名作だと思う。

この時代の他の名作と比較しても全然負けてないし、むしろ一番楽しく観たかもしれないw

作画やアクションや音楽はいいけど、話が少女漫画寄りだから好みが分かれるんだよな。
これって日本のアニメだったのか・・・。

普通に国産アニメだと思ってたのに・・・。

エスカフローネは名作だと思う。