韓国のコミュニティサイトより「日韓で比較した場合」というスレの反応を翻訳して紹介します。
日韓で比較した場合
韓国と日本の耐震設計技術を比べた場合、日本が圧勝なのだろうか?
我が国の耐震設計技術と、それよりもはるかに強い地震に耐えてきた日本の耐震設計技術。
もし同じ建物を建てた場合、どちらのほうが優れていると思う?
あと、その理由も聞きたい。
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韓国の反応
日本は法律で耐震設計をかなり厳しく求められているらしい。
経験やノウハウが蓄積されるのも当然じゃないか?
KBOとNPBの差よりもっと開いているww
この比較自体が少し無理がある。
アフリカの国に「なぜ暖房技術が遅れているのか」と聞くようなもの。
日本は耐震設計の分野では世界でもトップクラス。
地震の経験値が他国とは違う。
実際の経験データは、世界でも一番多いはず。
耐震だけじゃなくて、他の分野もそうかもしれない。
>>耐震だけじゃなくて、他の分野もそうかもしれない。
設計から仕上げの品質まで、建築全体で差を感じる。
地震対策のために暖房を犠牲にして、こたつで過ごす国と比べるのは難しい。
歴史的に地震で多くの被害を受けてきた国だから、発展しないほうがおかしい。
生き残るためには耐震は必須。
ただ、建設技術全体で考えれば我が国も強いと思う。
その代わり断熱はめちゃくちゃ弱い。
実は設計自体は負けていない。
問題は、我が国は設計通りに施工されないこと。
耐震設計に関しては日本が一歩先を行っている。
理論だけでなく実際のデータがあるから。
地震大国には勝てない。
品質やノウハウで日本が多少上でも不思議じゃない。
地震が多い環境だからこそ技術が発展しているだけで、過度に負けてるとか意識しなくていい。
一般建築は分からないけど、我が国の原発は耐震設計も高水準。
国内企業が施工しているから、日本より技術が不足しているとは思えない。
ある意味当然の結果だと思う。
日本では施工基準もかなり厳しい。
耐震だけでなく細部まで管理されてる。
自動車の組み立て品質を見ても差はあるくらいだから、建築でも同じ傾向はあるだろうな。
この分野では日本が最上位だと思う。