韓国のコミュニティサイトより「メイウェザーに圧倒されて号泣してた日本の天才キックボクサーの近況」というスレの反応を翻訳して紹介します。
メイウェザーに圧倒されて号泣してた日本の天才キックボクサーの近況

トップクラスのキックボクサーの一人で、我が国ではメイウェザーに圧倒されて号泣した選手としてよく知られている。
2023年にボクシングに転向して、かなり順調にキャリアを積んでいた。
しかし、2025年11月24日、空位だったWBCバンタム級タイトルをかけた試合で、日本のボクシングレジェンド、井上尚弥の弟である井上拓真に対してこれといった脅威を与えられず、12ラウンドで判定負けした。
そのせいで、天才キックボクサーとはいえボクシング、それも世界王者になるのは難しいのではと思われていた。

そうして数か月後、2026年4月11日、WBCバンタム級タイトル挑戦権をかけた試合が行われた。
相手はメキシコのリビングレジェンド、元2階級王者のフアン・フランシスコ・エストラーダ。
P4Pランキング1位だったロマン・ゴンザレスを2度も倒した強豪でもある。
果たして那須川天心がそんなエストラーダに勝てるのか疑問視されていたが……
※音量注意
試合を通して終始エストラーダを圧倒し、9ラウンドにメディカルストップでTKO勝ち(ブルブルブルブル
この結果で、再び井上拓真相手に世界王者へ挑戦できる状況になった。
かつてメイウェザーに翻弄されて涙を見せた天心が、拓真にリベンジして世界王者になれるのか……(ブルブル
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韓国の反応
サウジのトゥルキが露骨に推している堤兄弟とか、松本兄弟とか・・・。
正直、ボクシングに来るって聞いたときはここまで上がってくるとは思わなかった。
カウンター当たるたびに相手が吹き飛んでる。
そんなに実力差があるのか?
この選手はかなり若そうに見えるけど。
キックボクサーにキックを使わせなかったからだよ。
当時の天心は本職がキックボクシングで、しかも体重差もあった。
単純に別競技だと考えた方がいい。
メイウェザーが年を取っていても、天心が若くても、ボクシングとキックボクシングは別の競技だ。
K-1の選手が武士みたいに扱われているのを見て感動するレベルだ。
だから我が国みたいに気軽に通う習い事というより、幼い頃から格闘技が一般的なスポーツとして浸透している。
小さい子どもでもスパーリングがかなり本格的だよ。
そうか、言われてみればK-1やPRIDEの国だった。
育成の仕組みから違うのか・・・。
武道は自分を鍛えて人として成長する過程でもある。
相手の痛みを理解して、人に迷惑をかけないという考え方が基本にある。
だから子どもを道場に通わせる家庭が多いし、道場自体もかなり多くて流派も多様だ。
宮本武蔵が尊敬されるのも、剣を極めて“武道”の境地に到達した人物だからだし、日本人が理想とする姿の象徴でもあるなんだよな。
人口と資金、そのまま層の厚さにつながる。
こういう芸術コンテンツやメディアの影響はやっぱり大きいと思う。
むしろ『はじめの一歩』では日本人選手が世界戦でやられてばかりだから、もう漫画が現実に追いついていないw
あの一戦でずっと天才って言われていた中で壁にぶつかって、人としてもかなり成長したんだろう。