韓国のコミュニティサイトより「日本の防衛輸出指針改定に、西側各国が『歓迎』を表明」というスレの反応を翻訳して紹介します。
日本の防衛輸出指針改定に、西側各国が『歓迎』を表明
・アメリカ
George Glass(駐日アメリカ大使)
@Embassy of the United States in Japan
日本が更新した防衛装備および技術の輸出規定は、より安全で安定したインド太平洋への道を開くものだ。この歴史的な措置は、同盟パートナーの防衛能力を強化し、地域全体で平和を維持し自由を守るための集団的能力を高めることに役立つはずだ。
・フランス
フランス大使館(在日フランス大使館)
@ambafrancejp_jp
不安定な国際情勢の中で、戦略的自立性を強化しようとする日本の取り組みは歓迎すべきものだ。フランスと日本は、国際法への同じコミットメント、両国を結ぶ特別なパートナーシップ、そして安全保障に関するロードマップに基づき、平和と安定を守るという共通の目標を共有している。
エマニュエル・マクロン大統領の訪日は、防衛協力強化に向けた明確な展望を示した。より深い戦略レベルでの協力や、技術開発・調達における共通能力は、市民の安全を守るため、そしてヨーロッパ、ウクライナ、インド太平洋地域における同盟国やパートナーの主権を守るために極めて重要だ。
・ドイツ
ペトラ・ジグムント(広報部)
@GermanAmb日本
欧州とインド太平洋の安全保障において、より多くの責任を担うことが求められている。その中で、日本が防衛装備輸出の枠組み改定を決定したことは、世界の安定強化に向けた産業協力・技術協力の深化につながる機会を生み出すはずだ。
・オーストラリア
在オーストラリア日本国大使館
@JPEmbassyAU
日本の防衛装備および技術移転に関する三原則の新たな見直しは、防衛装備・技術分野でのさらなる協力拡大の可能性を開き、地域および世界の平和と安全のためにパートナーとの協力を促進することになる。
・イギリス
ジュリア・ロングボトム
@JuliaLongbottom
イギリスは、日本政府が発表した防衛装備移転政策の改定を歓迎する。
日英両国は、防衛・安全保障分野において次世代防衛装備の開発を含め、緊密に協力している。
国際環境がさらに厳しくなる中で、世界の平和と安全を守るために日英が力を合わせていく重要性を強く感じている。
・イタリア
在日イタリア大使館
@ItalyinJPN
良いニュース。防衛・イノベーション・航空宇宙産業間の二国間協力の可能性をさらに強化する改革だ。
・フィリピン
フィリピン国防省(PDM)
@フィリップモニター
2026年4月21日|日本の「防衛装備および技術移転に関する三原則」最近の改定を歓迎する公式投稿より、ギルバート・テオドロ国防長官声明の冒頭部分。
・スウェーデン
在スウェーデン日本国大使館
@japanisverige
高市首相が指摘したように、現在の厳しい安全保障環境の中で、どの国も単独で平和と安全を保証することはできない。
そのため、パートナーとの協力が必要になる。
・カナダ
カナダ政府
@CanadaNihon
日本との包括的戦略的パートナーとして、今年初めに署名された「防衛装備・技術移転協定」とともに、カナダの新たな防衛産業戦略や日本の防衛装備移転三原則の改定から生まれる相互の機会を模索していきたいと考えている。
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韓国の反応
結局みんな分かってるってことだろう。
日本製は価格に見合う性能とクオリティがあるって。
日米共同開発だけど、飛行停止が多かったりコストが高かったりして評価は微妙で、2035年頃には退役予定。
しかも価格はアメリカ製の3倍。
性能は微妙なのに値段だけ高い。
日本が本気で軍需を動かせばフランスレベルも超えられると思う。
時間がかかったな。
アメリカやドイツ、フランスみたいな輸出国が競争相手増えるのを単純に喜ぶ理由はない。
構造も複雑で整備もしにくいと言われている。
性能もコスパも良くない。
市場が荒れるだけで何もいいことがない。
普通に今では韓国製の方が信頼できるというのが事実なのに。
実際に本格的に参入してきたら、クオリティの低さに驚くことになる。