韓国人「日本製の迎撃ドローンが大躍進、既に実戦配備で成果を挙げて、かなり高評価されてる模様…(ブルブル」=韓国の反応

韓国のコミュニティサイトより「日本製迎撃ドローン、シャヘド迎撃成功の報道」というスレの反応を翻訳して紹介します。


日本製迎撃ドローン、シャヘド迎撃成功の報道

ウクライナの戦場は、世界各国の武器のテストフィールドになっている。

日本のスタートアップである Terra Drone が、ウクライナの現地企業と共同で開発したTerra A1迎撃ドローン。

※音量注意

30万円の迎撃ドローンで、シャヘドの撃墜にすでに成功したとのことだ。

ただし、最初の映像は製造元の公式動画じゃない。2つ目が製造元が公開した映像。
(4月9日時点では、まだ実戦テストは行っていないとされていたけど、4月28日に製造元がメディアとのインタビューで1機を撃墜したと発表した)

ウクライナのアメイジングドローン社との協力による成果だ。すでに実戦配備されているという情報も確認されている。使用者であるウクライナ軍の運用部隊も満足していて、この経験をもとに大量生産を進める方針らしい。

記事に掲載されている画像はTerra A2で、A1よりも作戦範囲や滞空時間がやや長いバージョン。こっちはまだ実戦配備されてないっぽい。(この機体の飛行映像はまだ確認できていない。公開されていない情報がある可能性もある)

日本企業がウクライナに技術と資金を投資し、ウクライナが現地で生産して実戦配備し、その経験をフィードバックするという形になっている。

こうした実戦で検証された兵器の導入は有効そうだ。我が国でもこのような迎撃ドローンを開発しているはずだけど、テストがどのように進んでいるのか気になる・・・。



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韓国の反応

さすが無線模型の国だな。

タミヤ、京商、三和、双葉を持ってる国。

日本はウクライナ支援をかなりやってるから、おそらくウクライナのドローン技術や戦術ノウハウはもちろん、いろんな事業の協力パートナーになるはず。

EU全体とアメリカを除けば一番多く支援しているのが日本で、EUを個別で見ても日本は上位に入る。

普通の人や戦車でもドローン一機に勝てないから、逆にドローンでドローンを倒すんだな。

迎撃ドローンがあそこまで安くできる理由は、人が直接操作する方式っていう点も大きい。

ウクライナは戦時体制だから、こういうドローンを運用する人員も多くて相性がいい。

こっちもこういうのは作ってはいるけど、実戦適用はまだ難しい。
シャヘドもかなりコスパがいいのに、それをさらに低コストで上回ってるw
ドローンもどんどん低コストで対処する方法が出てきてる。

そのうち、ドローン迎撃ドローン迎撃用ドローンも出てきそうだww

飛行体で直接体当たりするヒット・トゥ・キルに強みがある日本。
ウクライナで防衛スタートアップが大量に生まれたのが大きい。

低コストでいろんなアイデアの装備がどんどん出てきてる。

ウクライナってスティングドローンもうあるんじゃないのか?

数が足りないのか、それとも迎撃率がこっちのほうがいいのか。

段ボール製じゃないのが意外だ。
ウクライナに少量供給して、価格競争力あるように見せるためのマーケティングじゃないのか?

軍事スペック+爆薬+長距離遠隔操作+カメラ付きで300万円は安すぎる気がする。

ハードキル迎撃ドローンは形状も収斂進化してどれもこういう形になる。

我が国もカイデンっていうドローンが似た形で、ドローン・ハードキル近接防護システム事業も進行中だ。

もう武器輸出してるのか。
実はシャヘドドローンの迎撃自体はそんなに難しくはない。
今回、日本の防衛省が段ボールドローンのスタートアップと協約を結んだらしい。

なぜか段ボールが好きな感じはあるけど、実戦配備されたら悪くなさそうだ。

ドローンって撃墜してもコスパで負けるのが問題だったけど、これが本当なら今後は全部これになりそうだ。
韓国の現実:わずかに残ってる軍納向けドローンメーカーすら衰退しつつある。

脱中国・国産化はまだ遠い。

他のドローンの1/10の価格なら、めちゃくちゃ素晴らしいのでは…?(ブルブル