韓国のコミュニティサイトより「我が国は基本的に、他人がうまくいくと嫉妬する性質がある。」というスレの反応を翻訳して紹介します。
我が国は基本的に、他人がうまくいくと嫉妬する性質がある。
自分も会社員だけど、ハイニックスでもサムスン電子でも、ボーナスをいくらもらおうが特に何も感じない。
会社員だから「お、業績がめちゃくちゃ良かったんだな、そおれならインセンティブをもらわないとな」くらいだ。
でも、労組が何%要求してるとか、それが妥当かどうかとか、そういうこと自体に興味がない。
自分と全く関係ない金だから興味がない。
他人の会社だから。
労組が15%要求してるなら、それで何兆ウォンだとか、そんなの自分の生活に何が関係あるんだ?
労組と会社が協議して、それに従って支給すればいい。
それが資本主義だし、逆に会社が苦しくなれば労組はリストラを受け入れればいい。
自分は、こういう問題をメディアが騒ぎ立てるのは会社側の世論戦だと思ってる。
でも世論戦も別に悪いことじゃない。
会社としては当然、できるだけ少なく払いたいわけだし、世論を悪くして労組に圧力をかける、これが韓国社会ではよく効く。
なぜならこの国の人間の中には、他人がうまくいくと嫉妬する人がかなり多いから。
親戚同士、いとこ同士でも比較して嫉妬する人々だから。
直すべき部分だとは思うけど、我が国特有の文化的特徴なのかもしれない。
要約すると、なんでサムスン電子やハイニックス所属でもない人たちが、あそこまで関心を持つのか分からない。
結局、「他人が成功すると嫉妬する」性質を会社側が利用してるように見える。
会社と労組が交渉する案件で、会社は支給額が受け入れ可能なら払えばいいし、無理なら労組と交渉を続ければいい。
労組はストライキしたければすればいいし、会社業績に問題を起こしたなら、それに応じてボーナス支給額を減らせばいい。
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韓国の反応
なぜそれが我が国だけにある特有の感情ということになってるんだ?
嫉妬してるから「こっちも同じだけ寄越せ」ってストしてるわけだ。
初対面の人にさえ平気でそういう質問をする。
悪い部分ばかりじゃない。
どの国もそうだろうけど、我が国は特にひどい気がする。
「人の不幸は蜜の味」なんて言葉があるのは日本だけ。
こういう部分もやはり日本が起源だったw
逆に我が国では、高級住宅街を見たら「羨ましい、俺もあんな風に金を稼ぎたい」ってなるけど、アメリカやヨーロッパはむしろ上流階級に対する批判が我が国より強い。
今はどこもかしこも「自分たちにも寄越せ」って言い出していて、現行法がそれを保障しているのが問題ってこと。
会社は安定してるのが一番いい。
急にボーナスを大量に貰っても逆に負担になりそう。