我が国が日本より打撃は上だというのも幻想だった

韓国のコミュニティサイトより「我が国が日本より打撃は上だというのも幻想だった」というスレの反応を翻訳して紹介します。


我が国が日本より打撃は上だというのも幻想だった

イ・ジョンフ

キム・ヘソン

ソン・ソンムン

キム・ハソン

岡本和真

村上宗隆

鈴木誠也

比較するのも気まずいレベル…。

しかも韓国の一部打者はプラトーン起用(対戦相手の利き腕によってスタメン野手を使い分けること)されてるのに、それでもこの程度の数字だ。



コメント管理の都合上、掲示板は別ページに用意しております。
コメント掲示板はコチラ

,,,

韓国の反応

幻想でも何でもなく、日本より打撃が上なんて考えてる人は、愛国に酔ってる人くらいしかいない。
日本より打撃が上って、大谷が2017年からMLBを暴れ回ってたのに、どこの異世界に行ってたんだよw
大谷がいて、イチローが殿堂入りした状況で、誰がそんなこと言うんだ?

よほど現実が見えてない人じゃない限り、誰もそんなことは思ってない。
秋信守(チュ・シンス)がいた頃ならまだ通じた話なのに・・・。
そういう愛国脳という卵の殻を破って、一つずつ現実世界を学んでいけばいい。
昔はオリンピックやWBC、プレミア12で結果を出してた時期があったから、“打撃は韓国の方が上”って話もしてたし、実際その頃は良かった。

少し前のWBCでも打撃なら勝負になるって言われてた。

あと、日本リーグは投手はともかく打者は大したことないって意見も何度も見かけた。

大谷一人だけで全員を圧倒してる。
日本人投手とのレベル差があり過ぎて、打者の方はまだ相対的に実力が上のほうだって言いたかったんだろうw
昔、80〜90年代は韓国人はパワーが強いって話が日本球界で広まっていた。

張本勲や金村義明みたいな選手たちが実際にホームランパワーを見せていた影響もあったし、KBOの古参たちが頻繁にそういう話をしていたから歪められた部分もある。

でも、松井秀喜がメジャーに行った時点で、もうそれも終わった話だ。

そもそも話にならない。

普段、少なくとも一段上の日本の投手を相手にしてるのに、打撃の方では上だって?

数字を出されなくても、タイトルを獲得する選手がいない時点で答えが出てる。
WBCの頃は打撃では韓国が上って話が出てたけど、それも決勝ラウンドで完封されて終わってしまった。
それでも、守備では韓国のほうが上だと思う。

少なくとも、日本にショートを守れるメジャーリーガーは存在しない。

フィジカルでは勝ってるはずなのに、打撃で負けるのはなんでなんだ?
まずは一度でもホームランキングを取ってからじゃないと、日本とは張り合えないw
正直、大谷翔平を出さなくても、岡本、村上、鈴木だけで普通に負けてる。
もう内野守備くらいでしか日本に勝てない。
バッティングでさえ日本から学ぶ日がやってきてしまった。