“ユニクロの復活” 韓国で年間売上1兆ウォン(毎日経済)

韓国のコミュニティサイトより「“ユニクロの復活” 韓国で年間売上1兆ウォン(毎日経済)」というスレの反応を翻訳して紹介します。


“ユニクロの復活” 韓国で年間売上1兆ウォン(毎日経済)

2020年はユニクロ不買運動の影響で、1年中ダメージを受けていた。
2021年に少し回復して、2024年頃から元の売上に戻った。

あれは日本側に明確な責任があって、全国民レベルで日本製品不買運動が起きたから、あそこまで影響が出たんだと思う。

じゃあクーパンは?

クーパンは代替があまりないから、1〜2月の2か月間だけ不買運動の打撃を受けて、3月から回復傾向。
(不買運動の有効期間は約2か月w)

クーパンみたいに全国に物流センターを運営しながら(毎年ものすごく金がかかるらしい)、直接仕入れて販売するシステムが他にないから、競合他社が利益を得たのは事実でも、離脱した利用者を吸収するには限界があったらしい。

個人的には、スターバックス不買はこのクーパンよりさらに難しいと思う。
クーパンと違って、チョン・ヨンジン会長が素早く代表を更迭して謝罪したから、すでに大義名分が弱くなっていて、長引く話題ではないと思う。

むしろ、チョン・ヨンジン会長の過去の件があったからこそ、ここまで話題になったんだと思う。



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韓国の反応

日本製品の不買運動をやってた時って20~21年くらいだったか?
>>日本製品の不買運動をやってた時って20~21年くらいだったか?

あの時は不買運動のおかげで、2019年12月に北海道往復30万ウォンで航空券を取れたw

成功した不買運動なんて一つもない。

南陽でもSPCでもニュースになっても普通に売れてる。

信念のために金を損する人間なんていない。

不買運動で一番被害を受けたのはGU。

コロナとも重なって店舗撤退まで行った。

当時アルバイトしてたけど、仕事を失った。

クーパンの件は、大型スーパーの早朝配送議論がそのせいで止まったのが本当に笑える。
ユニクロは微妙なプリントTを除けば、ジーンズやシャツ、無地Tみたいな基本アイテムは価格 韓国のSPAブランドでは勝てる部分がない。
結局、選択肢がユニクロしかない。

他のSPAブランドだとムテンスタンダードが少し安くてフィットも多様だけど、品質が少し落ちる程度。

トップテンやSPAO、エイトセカンズは比較対象にもならない。

ZARAはユニクロよりかなり高い。

国内ブランドが選択肢になってくれればいいんだけど、東大門出身の新興ブランドばかりで、自分たちをヨーロッパや日本のデザイナーブランドだと思ってるのか、シャツを15〜20万ウォンで売り始める。

だから結局、基本アイテムはユニクロ。

スタバもむしろもっと繁盛するんじゃないか?

ユニクロの時もそうだったけど、人は抑制されると、解放された時に更に欲しくなる生き物だから。

ユニクロ→クーパン→スタバ→ユニクロ→クーパン→スタバの無限ループ。
今日もユニクロで今日も30万ウォン分買い物した。

服も良いし品質も良い。

中途半端に金を使うくらいなら、ユニクロの方がいい。
楽に着られるし、スタイルも多様だし、価格も高くない。

買わない理由がない。

韓国SPAブランドとは品質そのものが比較にならない。

あの時をきっかけに追いつけたはずなのに、国内企業はオーナーの金儲けばかりで品質を全く気にしてない。

2〜3か月着れば違いがよく分かる。

頼むからノージャパンをもう一回やってくれ。

安く旅行したい。

逆に韓国企業もユニクロをロールモデルとして追いかけてほしい。
ノージャパンで分かったこと。

1.日本製がないと生きられない国
2.まだ政府が露骨に大衆を煽る国
3.“すぐ冷める国民性”という説は本当

エアリズムは代替不可。
ノージャパンで“買いません、行きません”とか言ってたのに、コロナが終わった途端みんな日本旅行に行ってたw
同じ価格帯なら他ブランドを普通に圧倒してる。