泣きながら始球式をする日本のお笑いコンビ

韓国のコミュニティサイトより「泣きながら始球式をする日本のお笑いコンビ」というスレの反応を翻訳して紹介します。


泣きながら始球式をする日本のお笑いコンビ

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2020年10月4日、明治神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズ対広島東洋カープ戦において、お笑いコンビ「ティモンディ」が始球式を務めた。投手役は高岸宏行、捕手役は前田裕太であった。

高岸は高校時代に済美高校のエースとして活躍し、将来を期待された投手であったが、大学時代の故障により野球選手の道を断念した経緯を持つ。そのため、神宮球場のマウンドに立ったことに強い感慨を抱き、登場時から涙を流していた。

また、高岸は後に、芸人になった後も「いつか始球式に立とう」と励まし続けてくれた前田への感謝の気持ちが込み上げたことも涙の理由であったと語っている。

始球式では、感極まりながらも138キロの速球を投じ、多くの観客や視聴者に感動を与えた。この出来事は「涙の始球式」として大きな反響を呼んだ。



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韓国の反応

ロマンが半端じゃない。
想像以上のボールを投げてて驚いた・・・。
日本の野球は本当にアニメみたいなシーンが多い。

それだけ国民も野球にかける思いが強いんだろうな。

投球フォームが典型的な日本人投手っぽい。
コメディアンなのにその球速が出るのはすごい。

現役選手でもないのにw

でも高校時代まで酷使をどれだけされたら、怪物級の有望株がプロを完全に諦めるほど肩が壊れるんだ?
>>でも高校時代まで酷使をどれだけされたら、怪物級の有望株がプロを完全に諦めるほど肩が壊れるんだ?

甲子園は1週間500球制限ができる前までは、予選から本戦まで投手が完投していたらしい。

しかも大会期間中ずっと1番エース投手が完投するのが当たり前の文化で、1日休んで次の試合でまた先発登板w

当時の空気的に、エースナンバーを背負った投手が降板するとチームの柱が崩れるって認識があって、大会中の酷使が当然視されていた。

2015年の甲子園統計では、チーム全体の投球数の85%以上をエース1人が担当していたらしい。

韓国プロ野球にはアジア枠ってあるんだけど、どうする?
背が高い方は、野球の夢を諦めきれなかったらしく、独立リーグの投手になった。

それからテレビでは長いこと見なくなった気がする。

>>背が高い方は、野球の夢を諦めきれなかったらしく、独立リーグの投手になった。

ロマンがありすぎる…。

今まで積み上げてきたものを全部捨てて、また夢のために生きるって…。

そんなに売れてた芸人だったのか?

それだとしたらかなりすごいけど・・・。

>>そんなに売れてた芸人だったのか?

一時的にちょっと売れた程度。

背が高い人が熱血+無限ポジティブキャラで少し話題になっただけで、正直「売れっ子」ってほどではない。

本当に日本は、他はともかく野球には本気だ…。

しかも肘を怪我して運動をやめてからかなり経っているのに138kmを出したってことは、本当に有望株だったんだろうな。

人生ずっとやってきた、それもかなり上手かったものを諦めて新しいことに挑戦するのは簡単じゃなかったはずなのに…。

本当にすごい。

ハンファ(KBOの球団))のピッチャー陣なら普通にやれそうだw
まずフォームがかなり綺麗w
正直、日本が羨ましいのは、アニメ・小説・漫画・部活みたいな文化的要素があるから、「金」が中心じゃない人生でも何とか生きていけるところだと思う。

もちろんケースバイケースだけど、俺が会った日本人たちって、「満足できる人生」とか、「金が全てじゃなくてもいい」っていうマインドを持っていた。

そういうのって、こういう文化から来ている気がする。

あれだけ空気を読む社会なのに、逆に空気を読まなくても生きられる社会というか・・・。

こっちには全盛期でも138キロも出なかった選手もいるというのにw
休んでいた体なのに全力投球でもなく138も出すのか・・・。
138ならKBOに連れて来よう。