韓国のコミュニティサイトより「キ・ソンヨンが考える日本と韓国の選手の違い」というスレの反応を翻訳して紹介します。
キ・ソンヨン嘆き「日本との差が大きくなりすぎた…韓国人プレミアリーガー0人になったらどうする」→「どこから手を付ければいいのか」ため息

(ニュース)キ・ソンヨン(浦項スティーラース)が、広がり続ける日韓サッカーの差に懸念を示した。
サッカー専門YouTubeチャンネル「ハーフスペースクラブ」は28日、「キ・ソンヨンと浦項デート #2」というタイトルの動画を公開した。
動画の中でキ・ソンヨンは、近年、日本と韓国のサッカー実力差が徐々に広がっていることへの懸念を語った。日本代表は最近の国際Aマッチでブラジルを3-2、イングランドを1-0で破り、さらにJ1リーグのガンバ大阪は2025-26シーズンのAFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)を制覇した。
キ・ソンヨンは「日本と対戦すると、今は本当にギャップ(差)が大きい気がする」とし、「かなり差が開いた。日本とは本当に大きく差がついたと思う。実際に試合をすると技術も高いし、本当に違う」と語った。

さらに、「日本代表がイングランドと戦うのを見たが、やはり違った」と話した。日本代表は先月1日、イングランドサッカーの聖地であるウェンブリー・スタジアムで“サッカーの母国”イングランドを1-0で破り、サッカー界を驚かせた。
キ・ソンヨンは、自身が代表選手としてプレーしていた時代と比べて、日本人選手のレベルがここ数年で大きく向上したと評価した。
キ・ソンヨンは「もともと基礎技術は優れていた。それに加えて、フィジカルや精神力もはるかに良くなった」とし、「日本の選手たちはもともと僕たちよりもよく走る。前線からのプレッシングもずっと続ける」と主張した。
そして、「簡単ではない。どこから手を付ければいいのか、本当に見当がつかない」とため息を漏らした。

また、「あの頃までは闘争心やパワーで圧倒できていたが、今は日本の選手たちの方がよく走るし、もっと闘争心があるように感じる」と語った。
さらにキ・ソンヨンは、「これから韓国人プレミアリーガーがいなくなる。どうするんだ」と、イングランド・プレミアリーグでプレーする韓国人選手が消滅する危機についても懸念を示した。
韓国代表FWファン・ヒチャンが所属するウルヴァーハンプトン・ワンダラーズは2部リーグへ降格した。ヤン・ミンヒョク(トッテナム・ホットスパー)、ユン・ドヨン(ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン)、キム・ジス(ブレントフォード)、パク・スンス(ニューカッスル・ユナイテッド)は有望株と評価されているものの、来季のトップチーム出場の可能性は高くない。
一方、日本は三笘薫(ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン)、遠藤航(リヴァプール)、鎌田大地(クリスタル・パレス)、田中碧(リーズ・ユナイテッド)がプレミアリーグでプレーしており、さらに今季2部から昇格した坂元達裕(コヴェントリー)も加わった。
しかも下手な子がいない。
みんな柔らかくトラップするから、試合内容もかなり良くなるらしい。
ウイングの選手がシザースを使っても叱られた。
成功しても叱られたw
アウトサイドキックなんて生意気だと言われて怒られた。
選手が創造性を育てるのは本当に難しかったし、挑戦的なプレーよりも、
「無難にやれ」「お前はジダンなのか?」「調子に乗るな」
そんな感じだった。
それでも2000年代生まれくらいからは指導者のレベルもかなり改善されたし、海外選手のプレー映像を見る機会も増えたから、昔みたいに安全第一で窮屈なサッカーばかりではなくなったのは良かったと思う。
生涯スポーツへのアクセスそのものがまるで違う。
日本と比べること自体が失礼なレベルだ。
ベントと比べるとかなり違う。
そして、基本的に選手の実力もそこまで高くない。
ポジションごとに良い選手は何人かいるけど・・・。
それに国際大会で結果が出ないのはA代表だけじゃなくて、年代別代表もそうだし、ACLもほとんど早期敗退した。
韓国サッカーの現実は監督だけの問題じゃない。
最近の日本を見ていると、同じレベルとは思えないけど?
でもそういうことを言うと「親日」扱いされた。
「韓国がプレッシャーとフィジカルで日本を押し込めば何もできない」とか言われてたくらいだ。
だから結局こうなったんだと思う。
いつか逆転されるだろうと予想してた。
それくらいレベルの差が広がってる。
そもそも日韓がライバルだと考えてるのは世界で我が国くらいだろう。
他国から見れば日本はアジアのワントップとして見られてる。
結局結果を出さなければ注目されないし、その分関心も深くならない。
日本は全国高校サッカー選手権になるとスタジアムが満員になるくらい注目されるけど、韓国はそうじゃない。
だから結果を出した選手の中から大学やプロが選ぶ仕組みになるし、その方が効率的。
みんなその選択が今のシステムでは最善だと分かっているから。
韓国はまずボールを奪われないことから教えるなら、日本は「奪われてもいいから最小限のタッチでボールの流れを生かすこと」を先に体に染み込ませるそうだ。
でも芝生が良いACLでもひどかった。
それ以来全部言い訳に見える。
そもそもボールタッチと芝生ってそんなに関係あるのか?
韓国は子供の頃から過程よりも結果や成績ばかり重視する。
だから失敗の責任を負わないように、安全なパスばかり選ぶようになる。
創造的なパスを試して失敗したら戦犯扱いされて散々叩かれるんだからw
どうしようもない。
タッチが良くないから、自分にボールが来ると余裕がない。
このシステムが基礎技術の練習比率を下げる雰囲気を作ってる。
体力やプレッシング中心の練習になり、その結果攻撃が育たない。
ソン・フンミンのドキュメンタリーを見れば分かる。
鼻水を垂らしていた頃からリフティングを毎日1時間、グラウンド5周を一度も落とさずに回れなければ次の練習に進めなかった。
あれほど徹底した環境が今あるだろうか?
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