韓国のコミュニティサイトより「日本より韓国で人気が高い日本ゲーム」というスレの反応を翻訳して紹介します。
日本より韓国で人気が高い日本ゲーム
(スレ主)それはずばり「ソニック」。
『ソニック』シリーズは日本のゲームだが、実は日本よりも欧米圏で圧倒的に高い人気を誇ることで有名だ。
では、日本でのソニック人気はどれほどなのだろうか?
かつて勢いのあったセガのマスコットだけに、それなりの知名度はあるだろうと思うかもしれないが、
セガの元取締役だった名越稔洋は生放送で
「ソニックが日本でもう少し売れてくれたらいいんだけど……」
とこぼしていたことがあり、
また、セガ所属のソニックチームのディレクターである飯塚隆も、日本での人気が低いことを認めている。
ここまで読むと、こう思う人もいるだろう。
「いや、日本で人気が低いといっても、日本の人口は韓国の2倍以上だし、コンソールゲームのユーザー層もずっと大きい。
いくら人気がなくても、韓国より日本の方が売れているんじゃないの?」
では、韓国でのソニック人気はどの程度なのだろうか?
セガ出身のゲームプロデューサー、奥成洋輔が執筆した『セガゲーム機戦争史』によると、
「韓国でのソニック人気はアジアで最も高く、日本以上だった」
という。
また、世界各地で開催されたソニックファンミーティングの最後の開催地として韓国が選ばれたのも、韓国でのソニック人気がセガ社内で高く評価されていたことが大きな理由だった。
これは関係者の証言だけでなく、数字でも確認できる。
映画『ソニック × シャドウ TOKYO MISSION』(『ソニック・ザ・ムービー3』)の観客動員数は、
韓国が36万人、
日本が20万人だった。
しかも日本ではこれがシリーズ最高の興行成績だった。
つまり、絶対的な人気や売上の面でもソニックは韓国>日本となっており、
韓国と日本の人口差やコンソールゲーマー比率を考えると、
「日本でのソニック人気は想像以上に低い」
そして
「韓国でのソニック人気は思った以上に高い」
という結論になる。
そのためセガは韓国でソニックのポップアップストアを頻繁に開催し、
韓国限定グッズも販売している。
現在のセガのマーケティング部門はアジアでのソニック人気をさらに高めたいと考えており、その中心拠点が韓国となっている。
正直なところ、ソニックはアメリカ的な感性が非常に強い作品なので、アジア圏で相対的に人気が伸びなかったのは理解できる。
しかし、なぜ数あるアジア諸国の中で韓国が最も高い人気を獲得したのかについては、セガも一度しっかり分析してみる価値がありそうだ。
アニメも見ていたしw
ジャンル自体も人気が落ちてるのもある。
「スーパーソニック イ・デヒョン ヒット!」というフレーズが応援歌に入るくらいには知名度があった。
何をするゲームなのかよく分からなかった。
年齢がバレそうだけど、ソニック1・2はもちろん、ソニック3とナックルズを合体させるカートリッジを15万ウォンくらい出して買って、1年間ずっと遊んでいた思い出があるから、今でもソニックシリーズが好きだ。
その設定自体が、日本ではソニックがマイナーな存在だということを意味してる。
任天堂のキャラクターだったら、あのヒゲ配管工以上の人気になっていた。
ソニック:ひたすら速く走るのが唯一のギミック。
マリオ:その間にジャンプして、火を投げて、マントを付けて、プロペラを回して、雲を出して、帽子で変身して、本当に何でもやる。
長い間メインタイトルが出なかったから忘れられたのか?
当時はパソコンを買うと必ずソニックがインストールされていた。
友達や親戚の家のパソコンで、ソニックが入っていないものを見る方が難しいレベルだった。
マリオ級の人気じゃなかったとしても、かなり人気上位クラスのキャラだと思ってた。
セガが衰退してゲーム機事業から撤退して、続編もあまり出さなくなったからかな・・・。
日本の作品だということをこのスレを見て初めて知った。
ttps://x.gd/PNfvY,ttps://x.gd/FuPVM








