韓国のコミュニティサイトより「韓国選手たちのおかげで日本選手を叩けない状況。」というスレの反応を翻訳して紹介します。
韓国選手たちのおかげで日本選手を叩けない状況。
(スレ主)大谷翔平は本来なら、
「防御率は時代遅れのクソ指標」
「イニングを食えない投手はチームの迷惑」
などという理屈でボロクソに叩かれていたはずだが、愛国ファンたちが神格化している2019年のリュ・ヒョンジンのおかげで、防御率を理由に叩くことは冒涜になってしまった。
イニング数についても、2019年の柳賢振はスーパーエースとしてはやや物足りない領域だったため、二刀流までやっている大谷翔平が規定投球回さえ超えてしまえば、もはや触れられない領域になってしまう。
イチローもそろそろこういう恩恵を受けそうな雰囲気だ。
長打力が不足しており、相対的に出塁率も低かったから、長打力があり出塁率も優れていたチュ・シンスと比較されながら、必要以上に叩かれていた選手だった。
しかし最近、イ・ジョンフがコンタクト重視のスタイルによって打率指標を大きく伸ばしたことで、愛国ファンたちの目には、打率こそが良い選手の尺度になりつつある。
そうなると、その打率に加えてS級の走塁・守備・送球を備えていたイチローを叩くことは、結局自分の顔に唾を吐くようなものなので、しばらくは脳死でイチローを叩く流れも減りそうだ。
むしろ大谷や山本が活躍しているのを見ると気分がいい。
幻でも見たのか?w
別にそういう批判はそこまで多くなかった。
現役時代も今も、パワーが無くて単打ばかり稼いでいたみたいなことをよく言われてるのを見かける。
それを理由になぜかチュ・シンスのほうが上だと主張するまでがセットw
一方で、ここまでの試合数を投げて防御率が驚異的というのも事実。
そのせいなのか、どんなコミュニティでも大谷を悪く言う書き込みを見たことがない。
韓国人が最多安打で首位打者になったら、伝説として語り継がれるレベルなのにw
まさか、大喜びしてないよな?w
そして、ここからイチローを上回ることも不可能w
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