韓国のコミュニティサイトより「日本のサッカーはどうやって強くなったんだ?」というスレの反応を翻訳して紹介します。
日本のサッカーはどうやって強くなったんだ?
長期プロジェクトっていうけど、監督1人が長期的に積み上げてきたってことなのか??
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韓国の反応
学生年代からプロまでのシステム作りが上手くいったからじゃないか?
兵役という制約がないのも大きい。
年代別代表を同じ戦術で運営して戦術の一貫性を保ち、若い選手を継続的にヨーロッパへ送り出してる。
ただ、ヨーロッパ進出については兵役問題を抱える韓国では難しい。
急に強くなったわけでもないし、そもそもインフラの差が韓国とは比べものにならない。
長期的なプランとシステム構築。
監督に長く任せてるのもあるけど、もっと大きいのは地域密着型で5部リーグまでしっかり整備して、育成年代のインフラや教育を拡充したことだと思う。
まず長年かけてシステムを整備したこと。
それに加えて、年代別代表監督同士が継続的にトレーニングや戦術プランについて情報共有してる。
長期的にシステムを整備して、育成年代から5部リーグまで構築したから。
日本のサッカーは農業みたいなものだと思う。
エリート育成コースがあるから。
体系的に幼い頃から育ててる。
数十年先を見据えた明確な目標と長期計画で、インフラとシステムをしっかり整備したのが大きい。
幼い頃から体系化して、代表チームのスタイルで継続的に成長できるようシステムを構築した。
単純にインフラの差が圧倒的だと思えばいい。
正直、川から龍が出るような数人のA級選手のおかげで名前が知られているだけで、スポーツインフラの差は後進国と先進国くらの差ある。
一人の監督に任せてるのもプロジェクトの一部分に過ぎない。
監督一人だけで強豪にはなれない。
まず投資額からして韓国とはかなり違う。
KリーグとJリーグを見ても差がある。
土台を大木のように積み上げてきたから。
学校からサッカーをなくそうとしている韓国とは違う。
未来が違う。
ユース世代から韓国とはシステムそのものが違う。
30年間、スペインをモデルにして小学校・中学校・高校・大学・プロまで同じ方針で教育してきた。
簡単に言えば戦術などだ。
韓国は小学生チームはA戦術、中学生チームはB戦術、高校生チームはC戦術というようにバラバラだった。
日本サッカー協会は30年間、指導者教育を続けながら各地域の学校チームやプロクラブにも浸透させてきた。
もちろん細かい違いはあるけど、大まかにはそういうことだと元選手や専門家が言ってた。
監督が長く続いているのは本当に大きいと思う。
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