韓国のコミュニティサイトより「韓国防衛産業、衝撃の6連敗…(ブルブル」というスレの反応を翻訳して紹介します。
韓国防衛産業、衝撃の6連敗…(ブルブル
オーストラリアのフリゲート艦事業 ― 日本に敗北
スペインの次世代練習機事業 ― トルコに敗北
マレーシアのフリゲート艦事業 ― トルコに敗北
ポーランドの潜水艦事業 ― スウェーデンに敗北
ルーマニアの装甲車事業 ― ドイツに敗北
カナダの潜水艦事業 ― ドイツに敗北
ロシア・ウクライナ戦争は、多くの国に示唆と教訓を与えている。
戦争初期は、「やはり兵器は性能が重要だ」という認識だった。
しかし中盤以降は、「ウクライナが持ちこたえられているのは、結局ヨーロッパの莫大な支援とアメリカのパランティアのおかげだ。重要なのは兵器そのものではなく、同盟の枠組みだ」という考え方に変わった。
韓国防衛産業の強みだった「納期」と「価格」の時代は、すでに終わりつつある。
今本当に重要なのは、「同盟の枠組みづくり」「安全保障の提供」「共同訓練や軍事ノウハウの提供を通じた長期的な安全保障パートナーシップ」だ。
オーストラリアの案件を日本が受注し、ポーランドの潜水艦事業をスウェーデンが受注したのも、この点を見抜いて攻略したからだ。
一方、韓国はこれまでの発想のまま「納期と価格」だけを武器に臨み、大敗した。
今回のカナダ潜水艦事業でも、ドイツはこの点を重点的にアピールしていた。
愛国系YouTuberではなく、見識のある専門家の間では以前から警鐘が鳴らされていたが、結局今回も敗北した。
これが、自分が韓国防衛産業の将来をあまり明るく見ていない理由でもある。
だから防衛関連株にはまったく手を出していない。
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韓国の反応
スレ主が挙げてる部分で他国を超えるのは将来の話だ。
納期や価格の問題じゃない。
フリゲートや潜水艦では、技術力も実績もまだかなり差がある。
もともと韓国の得意分野でもない。
これからもチャンスはいくらでもある。
これまでカナダはドイツと経済協力を続けてきたから、その点が少し有利だったのかもしれない。
とにかく残念だ。
別に全てで本気を出して受注を取りに行ったわけでもないのに。
今さら「見向きもされない」ってww
今は上手く行ってなくても、防衛産業は結局これから伸びていくと思う。
ロビー活動や国家間の政治的な駆け引きが大きく影響する兵器市場でも、韓国製兵器の評価が少しずつ高まっているのも事実だと思う。
これからはさらに多くの兵器分野で韓国の防衛産業製品が競争し、市場を広げていくと思う。
それなりに健闘しているのに、そんなふうに悪く見ていたら発展する産業なんてどこにあるんだ?
韓国は挑戦者の立場だったのに、最初から受注できるのが当たり前みたいに話しているのは笑えるw
ポーランドのような成功事例はこれから少しずつ増えていくし、5年、10年、30年、100年という長い目で取り組むものだろう。
これから先は良い結果も出てくるだろう。
フランスのラファールも最初は散々色々と言われてたけど、今ではよく売れている。
ノルウェーでK2黒豹の採用が見送られた時も、性能が悪くて落ちたわけではないと言われていたし、むしろ宣伝効果になった。
いつ韓国が毎回成功してきた国になったんだ?
ポーランド案件が大当たりしただけで、ほとんどは失敗続きだ。
ものすごい勢いで成長しているし、実績も利益も急上昇している最中だ。
実際、防衛産業関連の工場は再来年分まで受注で埋まっている。
でも、性能では韓国も引けを取っていないし、納期では韓国の方がはるかに有利だった。
韓国は輸出国家だから、特定の軍事同盟に属するのは難しいというのも、NATOの軍事同盟に入れば、ロシアや中国との関係が難しくなるからだ。
ドイツがその弱点をうまく突いてきた。
どこか一社で結果を出して、「仕事ができる」と評判になれば、引き抜きの話だって来るだろう。
履歴書も書き続ければ上達するし、採用されて仕事で結果を出せばチャンスが来るのが普通だ。
今回ダメだったからといって、「実力がない」と見下す話ではないと思う。
現地の住民もドイツ企業を支持しているという話も見た気がする。
そもそも韓国は挑戦者の立場だったし、負けたからといって騒ぐ話ではないし、結局はこれからも挑戦し続けるしかない。
天弓や玄弓はすでに輸出されて実戦でも活躍している。
評価も高く、たくさんの称賛を浴びている。
それに伴って受注も次々と入ってきているらしい。
わずか10年前まで韓国の防衛産業といえば不正しか思い浮かばなかったのに、今では輸出が真っ先に思い浮かぶようになった。
10年後にはさらに発展しているはずだ。
そもそも韓国は、いつ防衛産業でヨーロッパと本格的に競争するようになったんだ?
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