今だから話せる、日本の番組をパクっていたあの頃。

韓国のコミュニティサイトより「今だから話せる、日本の番組をパクっていたあの頃。」というスレの反応を翻訳して紹介します。


今だから話せる、日本の番組をパクっていたあの頃。

チェ・デウン「昔のメイン作家の先輩たちは、家にパラボラアンテナを付けて日本のテレビ番組を受信していました。それだけでは足りないので、日本へ行って現地の韓国人留学生を口説き込んで、日本のテレビ番組をVHSテープに録画してもらっていました。だから昔、企画会議に行くとなると、FD(フロアディレクター)たちがVHSのビデオデッキを持って行くんです。通訳を連れて行かないから、みんなで『ああでもない、こうでもない』と内容を推理するんですよ。『たぶんこんな内容なんじゃないか』と予想しながら。『特命パパの挑戦』という番組があったんですが、そのテープをSBS(テレビ局)とKBS(テレビ局)が同じ時期にコピーしたんです。それで、同じパイロット版を秋夕(チュソク)の連休に放送したんですよ。本当に、本当に恥ずかしい出来事でした。だからKBSは公共放送だから、すぐに放送を取り下げたけど、SBSはそのまま放送したんです。当時は、韓国のバラエティ番組がまだ何もないような時代でした。」


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韓国の反応

文化はアメリカ > 日本 > 韓国 > 中国の順番に流れるw
日本語の通訳なんてかなり安いはずなのに、その金まで惜しんで推理していたというのが笑えるww
しかも、それで韓国が独自に発展したのかといえば、そうでもないのが伝説級。

韓国のテレビバラエティは事実上終わった。

当時は日本のゲームのBGMからアニメ音楽まで盗作して、韓国の歌謡曲にしていたw
あの世代は、本当にとことん厚かましくないと長生きできなかったから仕方たない。
いや、今でも日本からの盗作だらけなのに、何が「あの頃は」なんだw
すべて昔の話だ。

日本の80年代のバブル経済と同じで、今ではむしろ日本人が韓国を真似して追いかけている。

「無限挑戦」の伝説的な回を見たあとに、元になった日本のバラエティを見ると本当に笑えるw
「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」をそのまま盗作し、盗作するものまでなくなったら、そのまま終わったのが「無限挑戦」。
代表的なのは、韓国のバラエティに字幕を付ける手法そのものが、日本のバラエティを盗作したものだということw
2000年代半ばごろ、芸能人たちがぼろ布みたいな服を着ていた奇妙なファッションも、日本のファッション雑誌をむやみに真似した結果生まれたものだった。
2010年代半ばに日本へ行ったとき、プールに景品を浮かべ、人間を使ってクレーンゲームをするというバラエティの企画を斬新だと思って見ていた。

ところが、あとになって「無限挑戦」がまったく同じことをやっていた。それも三一節の時期に。

盗作なのか、それとも金を払ってフォーマットを買ったのかと不思議に思った……。

かなり時間が経ってから思うのは、「無限挑戦」が下り坂になったのは、盗作できない時代を迎えたからなのかもしれない……。

先進国であることが重要なのは、こういう理由だ。

結局、先に進んでいるというだけで、創造的で革新的なものはすべて先進国から生まれる。

追いかける側は、それを見てコピーする文化が先に根付くから、どれだけ時間が経っても先進国に追いつけない。

いや、日本も西洋から持ってきたものを使ってたのに、何を恥じる必要があるんだ?
文化が伝わる方向の歴史。

ヨーロッパ ⇒ アメリカ ⇒ 日本 ⇒ 韓国 ⇒ 中国

そうならざるを得なかった。

バラエティ不毛の地で、ゼロから何かを作るのは簡単ではなかったから、色々と挙げられてる番組は、その出発点を日本から持ってきて作っただけ。

実は「全国のど自慢」みたいな長寿番組も、日本のものをそのままコピー&ペーストして作った番組。
今となっては韓国のほうが先進国になったから、今の子供たちにはなんでそんなことをしていたのか、本当に理解できないだろうな。
音楽、ゲーム、映画、バラエティと、何一つ真似しないものがなかった時代。


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