韓国女子バレー、2人の日本人監督の特徴

韓国のコミュニティサイトより「韓国女子バレー、2人の日本人監督の特徴」というスレの反応を翻訳して紹介します。


韓国女子バレー、2人の日本人監督の特徴

昨シーズンから興国生命の監督を務めている吉原知子。

女性監督なので、きめ細かい指導が持ち味と思われがちだが、実際は「根性」を重視するタイプで、現役時代からカリスマ性で知られていた。

練習もかなり厳しいことで有名。

(実は興国生命の以前の女性監督も似たタイプだったし、その前の外国人男性監督も同じような感じだった。もしかすると興国生命のオーナーの方針なのかもしれない。)

今シーズンからIBK企業銀行の監督に就任した眞鍋政義。

写真だけ見ると精神論を重視して選手を酷使しそうな雰囲気だが、実際は典型的なデータ重視型の監督。

練習も単に強度を上げるのではなく、体力を温存しながら弱点を分析・改善することに重点を置くスタイルだという。

2人とも日本では非常に有名な監督で、指導スタイルも対照的。

そのため、来シーズンは「吉原 vs 眞鍋」の対決にも期待が集まっている。


コメント管理の都合上、掲示板は別ページに用意しております。
コメント掲示板はコチラ

ttps://x.gd/BhbqZ

韓国の反応

サッカーなんかは特に”国民感情”を理由に日本人コーチを起用したがらないけど、バレーはしっかり日本から学ぶ姿勢があるようだ。

サッカーはますます実力差が開いて、逆にバレーは数年後には強くなってるんじゃないか?

サッカーと違って、女子バレーは昔から日本のほうが上だった競技だし、キム・ヨンギョンが日本で何シーズンかプレーして日本とのつながりができたことも多少影響してるんだろうな。
バレーは日本だからといって敬遠されたりはしないんだな。

バレーは選手でも監督でも、実力があればそれで十分。

他のことは無関係という考えが根本にある。

だから国籍にもあまりこだわらない。

バレーは日本人以外にもかなり外国人監督が来るけど、他の競技と何が違うんだ?
サッカーも日本人指導者を受け入れよう。

チャンスを与えても勉強もしないで名前だけで仕事をもらって、どうせ身内同士でポストを回してるだけなんだから。

興国生命の日本人監督が国内監督と違ったのは、韓国人監督なら外国人選手がダメでも5セットまで引っ張る。

でも興国生命の監督は「今日はダメだ」と判断したら、2セット目から助っ人を外して韓国人6人だけで試合を進めたのを見て驚いた。

しかも最終5セットの競った場面でも使わなかった。

一度だけじゃなくて何度もそうだったから、本当に度胸があると思った。

「助っ人頼み」のバレーじゃなかった。

これで女子バレーの平均レベルも少しは上がるだろうか。
詳しくないけど、日本は本当にバレーが強い。

特に男子はすごい。

>>特に男子はすごい。

昔から日本は女子バレーが有名だったけど、最近は男子が本当に強いんだよな。

>>特に男子はすごい。

VNLの成績を見て衝撃を受けたw

韓国はアジアカップすら優勝できないのが現実なのに。

>>特に男子はすごい。

日本が強いのは知ってたけど、アメリカやヨーロッパの男子ってフィジカルが桁違いじゃないか?

それに日本は勝ってるのか?

>>それに日本は勝ってるのか?

今のところVNLで8勝0敗の単独首位だよ。

もちろんまだ様子を見る必要はあるけど。

>>それに日本は勝ってるのか?

一度日本の試合を見てみたらいい。

今ちょうどVNLをやっていてSOOPで中継してる。

韓国とは全然違う。

フィジカルは劣るけど、その分スピードと基礎技術がものすごく高い。

日本の佐藤を獲得してくれ!

そうしたら試合を全部見る。

佐藤はかわいい。

IBKの監督って、その前は日本代表の監督じゃなかった?

VNLを見てたから見覚えがあった。

日本女子のVNLを見てくれよ。

本当に同じアジア人なのかと思うから。

実力はともかく、韓国のほうが日本より給料は高いんじゃないか?

オファーが来るだけでも十分魅力を感じると思う。

新人監督のキム・ヨンギョン率いるチームが、日本の高校生チームに負けたのを見れば、今のレベル差はすぐ分かる。


,,,