韓国のコミュニティサイトより「独学で世界トップクラスのキックボクサーになった日本人」というスレの反応を翻訳して紹介します。
独学で世界トップクラスのキックボクサーになった日本人

<大野海人>
1997年生まれ
180cm・70kg
日本シュートボクシング王者であり、Combat PressとBeyond Kickboxingが選ぶ世界ライト級キックボクサーランキングでトップ10入りした世界トップクラスのストライカー。
そんな彼の特異な点は、成功するまで独学でトレーニングを続けていたこと。
海人は幼い頃から格闘家になることを夢見ていた。
そこで父親が、自らトレーナーになることを決意する。

格闘技未経験だった父親は、格闘技のビデオを何度も見ながら勉強し、トレーニングを手伝うようになった。

母親は栄養学を学び、食事管理を担当。

兄はスパーリングパートナー。
こうして家族全員が心を一つにして、末っ子を支えることになった。
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シュートボクシングでデビューすると、いきなり連勝街道を突き進む。
さらに、端正なルックスと独特で華麗な打撃スタイルでも人気を集めた。

その後、K-1王者経験者で世界トップクラスのキックボクサー、韓国のイ・ソンヒョン選手と対戦。
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そして勝利。

最後は健闘を称え合って試合を締めくくった。

それまでは建設現場で働きながら仕事とトレーニングを両立していたが、チャンピオンとなり知名度も上がったことで、現在はジムで本格的な指導を受けながらトレーニングを続けている。
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韓国の反応
1960年代、日本を代表する極真空手の選手たちがムエタイのプロ選手と戦って限界を感じ、極真空手にボクシングを取り入れ、さらにムエタイのルールも採用して作られたのがキックボクシング。
キックボクシングが日本発祥って初めて知った。
ルールによっては肘打ちを認めてる団体もあるし、寝技はないけど、キックをキャッチしてからの足払いまではOKな団体もある。
クリンチから攻撃できるかどうかも団体ごとに違う。
ボクシングとUFCの中間みたいな感じだけど、団体ごとに盛り上げるためにルールがバラバラなんだな。
教えてくれてありがとう。
ここまで来ると、もはや父親と兄も才能があったってことだよなw
でもこういうのを見ると、やっぱり才能が全てなのかと思ってしまう。
もちろん努力もしたんだろうけど、まともな指導も受けずに相手を次々と倒してるのを見てしまうと・・・。
いや、それほど稼げない。
選手だけで生活するんじゃなくて、ジム経営も一緒にやってる人が多い。
GLORYへ行ってからも予想以上に活躍していて驚いた。
ボクシングよりケガしやすいのか?
キックの練習で足や足の指を結構痛めそうな気がするんだけど。
ケガしやすいかは分からないけど、スパーリングはかなり痛いらしい。
ボクシングには派手さがあるし、MMAには実戦性がある。それぞれ違う魅力があるけど、キックボクシングはその中間にあって少し中途半端な感じがする。
亀田のこと?
あの一家は父親がきちんとボクシングトレーナーの資格を持ってたはずだから、このケースとは違うと思う。
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