韓国のコミュニティサイトより「昔は日本が越えられない壁のような存在だった理由は?」というスレの反応を翻訳して紹介します。
昔は日本が越えられない壁のような存在だった理由は?
昔は日本が遠く及ばない存在という感じだったけど、最近はそこまでではないと感じる。
みんなはその理由は何だと思う?
コメント掲示板はコチラ
ttps://x.gd/Gx4Op
韓国の反応
ソニーのウォークマンをイヤホンで聴いた時、家にあった100万ウォンもしたインケルのステレオみたいな音で衝撃だった。
当時は「アメリカを追い越す」とまで言われてたくらいだ。
本当に越えられない壁だったと言う人は、「越えられない壁」の意味を分かってない。
実際に越えられない壁だった。
80年代は反共と並んで「克日」がスローガンだった。
当時は日本に少しでも追いつくことが目標だったし、「日本を追い越せる」なんて言ったら頭がおかしいと言われる時代だった。
いや、本当に「越えられない壁」だったなら、今でも越えられてないはずだ。
今になって越えられるところまで来たなら、それは最初から「越えられない壁」ではなかったということ。
80年代は20倍も差があった。
それで越えられない壁じゃなかったと言う人は何なんだ?
どちらも世界ではなかなか例がない上に、その二つがこれほど劇的に重なった結果。
韓国の一人当たりGDPがやっと3,500ドルだった頃、日本は2万ドルを超えてた。
日本でお金を貯めて、狎鴎亭の現代マンションを買った人も見たことがある。
もう一つ特徴的なのは、日本は裕福かどうかに関係なく、どの家庭も一人一着は着物を持っていることだ(実際にそういう家庭をたくさん見た)。
それが日本人の基本的な価値観なんだろう。
外国人が増えるのを、お金になるかどうかに関係なく嫌がる人がいるのも、今でも多少プライドがあるからだと思う。
当時、誰が日本を追い抜かすと思ってた?
現時点で、20~30年後に韓国がアメリカを追い抜いて超大国になると言ったとして、誰が信じる?w
,,,