韓国のコミュニティサイトより「最近、韓国で気になる愛国心に酔ってると感じる部分」というスレの反応を翻訳して紹介します。
最近、韓国で気になる愛国心に酔ってると感じる部分
可処分所得を誇ってること。
韓国は家賃や税金、各種料金が安いから、
「生活水準が高い!」
と言って、欧米の先進国や日本を下に見たり、
「生活水準は同レベルだ」「追い越した」
などと言ってる。
でも、それは韓国の方が先進国だからじゃない。
日本は韓国より先を進んできた国だから、
悪い現象も先に経験し、そのコストも先に負担してるだけだ。
まだそういうことを十分に経験していない、あるいは経験していない韓国が、
「日本は税金や各種料金が韓国より高い」
などと言うのは、日本と同じ時代を生きていると勘違いしてるからだ。
日本は韓国より先にさまざまなインフラを整備した。
インフラは時間が経つほど老朽化し、修理や更新が必要になるため、維持管理費も増えていく。
韓国は比較的新しいインフラが多いから、これまでは維持・補修費があまりかからなかった。
でも韓国もこれからは費用が徐々に増えていく。
新しいものが古くなっていくからだ。
少子高齢化も日本の方が先に始まったから、年金などでより多くの税金を負担する時期も日本の方が早かった。
ただ、韓国の少子高齢化のスピードは欧米や日本よりさらに速い。
家賃が安いという点も、最近はチョンセが減って、月払い家賃は徐々に上がってきてる。
それに、安いと誇ってる韓国の電気・ガス・交通などの各種料金も、公企業が赤字を出しながら運営してる。
結局、韓国は今払うべき金を先送りしてるだけで、今後は税金や各種料金もかなり上がるはずだ。
韓国には大型車や輸入車が多く、高級ブランド品もよく売れてるから、
「韓国は豊かなんだな」
と思うんじゃなくて、本来払うべき金を払っていないことで生まれた高い可処分所得を、そういうところに使ってることの方が心配なんだ。
本来は将来払うべき金なのに、それを前借りして使ってるようなもので、将来払う金がなくなってしまう。
韓国のピークは日本のピークには及ばず、これから訪れる底は日本よりさらに低くなると思う。
だから、可処分所得を誇ることに酔ってる場合じゃないと思う。
(補足)※チョンセ=韓国独特の住宅賃貸制度
・入居時に大家へ非常に高額な保証金(物件価格の30~80%程度になることもある)を預ける。
・毎月の家賃は基本的に0円。
・契約終了時に、保証金がほぼ全額返ってくる。
例えば、
・保証金:3,000万円
・月々の家賃:0円
・2年後に3,000万円が返ってくる
というような仕組み。
大家はその保証金を投資や運用に回して利益を得るため、家賃を取らなくても成り立っている。
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韓国の反応
後のことなんて知ったことじゃないって感じだ。
家の財産が将来なくなると分かっていても、今豊かなら今は豊かなんだから。
他国の悪い部分だけ持ち出して比較し、優越感に浸るのはどういう心理なんだ?
韓国も成長のためにあらゆるものを注ぎ込んできた国なのに、そのツケを国民全員で負担しなければ国が立ち行かなくなる状況なのを見ないふりしてるだけ。
AIという変数があるから、まだ分からないけど。
それ以上は無理。
単に日本の稼ぐ力が落ちて、韓国の方が上になってるだけ。
日本は先に痛い目を見ただけで、韓国もこれからその番。
過去最低の少子化で子育て費用が減ったことも可処分所得の増加に一役買ってたけど、世代が入れ替われば巨大な爆弾になって返ってくる。
つまり韓国は今がピークで、あとは下るだけだと思う。
江戸時代もそうだった。
1年前、アメリカの関税問題で騒いでた頃に、ある経済系YouTuberが「サムスンとハイニックスがなかったらアメリカは何もできない」と言ってて、アメリカまで下に見るほどサムスン・ハイニックス信者になってる人がいるんだなと思った。
ここで稼いだ金をどう使うかで、未来世代の運命が決まる。
本来は今払うべき負担を未来世代へ押し付けてる。
40〜50代が批判される理由はそこ。
しかも笑えるのは、40〜50代なら自分の子どもが被害を受ける当事者なのに、それすら分かってないこと。
この差はかなり大きいと思う。
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