韓国のコミュニティサイトより「31歳で200億円を稼いだ日本の漫画家」というスレの反応を翻訳して紹介します。
31歳で200億円を稼いだ日本の漫画家

『鬼滅の刃』作者、31歳で「200億円」を稼いで引退
世界的な社会現象を巻き起こした漫画『鬼滅の刃』の作者・吾峠呼世晴が、31歳という若さで静かに引退を選んだことが改めて注目を集めている。
『鬼滅の刃』はコミックス累計発行部数1億5,000万部という大記録を打ち立て、史上最短で累計1億部を突破した作品となった。
特に劇場版アニメは、日本歴代興行収入1位を最短で更新し、累計観客動員数2,750万人という驚異的な記録を残した。
これほどの成功を収めながらも、吾峠呼世晴は謎に包まれた人物としても知られている。出身地と生年以外はほとんど明かされておらず、公の場に顔を見せたこともない。
業界関係者によると、吾峠呼世晴は劇場版の収益だけで31歳にして約200億円を得たとされている。さらにグッズ販売や漫画の印税などを合わせれば、実際の収益はそれを大きく上回るとみられている。
以前から「誰にも知られず、お金持ちになれたらいい」と語っていた作者の願いが、そのまま実現した形だ。
作品の大成功後、吾峠呼世晴は故郷へ戻り、事実上の引退を宣言した。たった一つの作品で莫大な富を築いたあと、華やかな名声ではなく、ごく普通で静かな人生を選んだその生き方は、多くの人々の間で、まるで漫画のような話として語り継がれている。
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韓国の反応
歴代トップクラスの発行部数を更新するほどかと言われれば違うけど。
むしろアニメのほうが過大評価されている気がする。
漫画は漫画喫茶で最後まで一気読みして、「思っていたより面白い漫画だったな」と思った。
でもアニメは見るたびにテンポが悪く感じて、途中で見るのをやめてしまう。
素性を明かしていたら、とんでもない目に遭っていたかもしれない。
朝11時に起きて、めちゃくちゃ巨大なスピーカーで音楽を流して、コーヒーを一杯頼んで、ぼーっとしてから昼にとんかつを頼んで食べて、ソファに寝転がってゲームをして、飽きたらYouTubeを見て、暇だからFMKOREAでレスバトルして、夜ご飯を頼んで、リール動画を見ながら寝落ちする。
こんな暮らしがしたい。
いや、資産2000億ウォンもあって、FMKOREAでレスバトルすることが真っ先に思い浮かぶのかww
周囲の人が少しくらい漏らしてもおかしくないのに。
尾田栄一郎や吾峠呼世晴も、海外みたいな契約だったら今の何倍も稼げていただろうに。
そもそも、そんな契約はできない。
出版社のほうが圧倒的に強い立場だから。
本人がもう絵の仕事はしないって直接言ってた。
たぶんアニメが自分の好みに合わないんだと思う。
壮大さが足りない。
子どもの頃に見た『ワンピース』や『NARUTO』はもっと壮大で、深みがあるというか・・・。
『鬼滅』は全体的に軽い感じがして、あまり感情移入できなかった。
でも1000億ウォン以上は稼ぐんじゃないか?
単行本はすでに2億2000万部売れてるし、劇場版もあと2本残っていて、まだ売れる。
第二部の見どころである黒死牟の月の呼吸も残ってる。
終わり方であまりにも叩かれていたからどれほどかと思って読んだけど、そこまででもなかった。
劇場版がどれだけヒットしても、原作使用料には上限があって、最大でも1000万ウォンまでしか受け取れない。
しかもそれをジャンプと折半する。
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