日本の職人技術

韓国のコミュニティサイトより「日本の『ヒューマン丸ゴシック』」というスレの反応を翻訳して紹介します。


日本の「ヒューマン丸ゴシック」

これを人間が書いてるw


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韓国の反応

横に寝かせて書いてるわけでもないのに、あんなにきれいな字体で書けるのはガチですごい…(ブルブル
人間プリンターだ…(ブルブル
文章の内容を見ると、わざと手書きでやってるな。

字がきれいだから、翻訳アプリでもちゃんと読み取れそう。

今でも意外と、シートを作るのが難しいサイズだったり、神社みたいに伝統的なやり方を守ってる場所だったりでは、ずっと仕事があるから、こういう人たちへの需要がかなりあると聞いたことがある。
今すぐ使える印刷機がなくて、それでも告知しないといけないなら、こうやって書くしかないw
昔は「なんでわざわざあんなことしてるんだ」と思ってたけど、今のひどい雇用市場を見たら、むしろこういう形でも雇用市場が回ってるほうがいい気がしてきた。

最近の効率化を見ても、効率が上がる前から、人をクビにして人件費を削ることしか考えてないように見える。

でも、ちょっと切なくもある。

印刷が大変だった時代なら、あれ一つの技術だけで一生食っていける仕事があったんだろうけど、今はボタン一つ押せば印刷できる時代だから……。

>>でも、ちょっと切なくもある。

仕事が変わったと考えればいい。

昔は職人仕事だったけど、今はアーティスト。

ちなみに、これは美大で実際に作品を描く過程を公開するパフォーマンスの一環。

書いてる文章の内容もそのことについて書かれてる。

これだけ形を揃えてきれいに書ける人って、どれだけ手を正確にコントロールできるのか想像もつかない。

自分なんて紙に鉛筆で字を書く時ですら手が震えるのにww

工場のタンクとか煙突の壁面に、下書きなしであんな文字を書く人は報酬もめちゃくちゃ高い。
本当にどうやったらこんなにきれいに書けるんだよ…(ブルブル
これは美大でやってるパフォーマンス。

内容を簡単にまとめると、
「美大生だから絵はものすごくたくさん描くけど、作品ができ上がっていく過程そのものを見せる機会はあまりなかった。だから、スマホで完成した作品を見るだけじゃなく、実際の作品がどう描かれ、どう作られていくのかを自分の目で見てほしい」
っていう内容。

それで、あの文章を手書きしてること自体もパフォーマンスの一部になってる。

生体プリンターww
20世紀までは、こういうのものも普通だったんだろうな。

今はこういう技術が失われてしまったから、なんだかんだで食っていけると思う。

>>20世紀までは、こういうのものも普通だったんだろうな。

昔のポスターや看板なんかは、全部人が手で描いてたw

こんなに字が上手い人を見ると、ただただ羨ましくて仕方がない。
こういう人のことを職人って呼ぶんだろうなw
役立つかどうかは置いといて、めちゃくちゃ感心してしまった。


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