日本は中世からものすごく豊かな国だった | 海外トークログ

日本は中世からものすごく豊かな国だった

韓国のコミュニティサイトより「日本は中世からものすごく豊かな国だった」というスレの反応を翻訳して紹介します。


日本は中世からものすごく豊かな国だった

最近、『アサシン クリード シャドウズ』というゲームをプレイしているんだけど、このシリーズは歴史考証が本当に徹底している。

でも、このゲームに登場する日本の城やさまざまな寺院を見ると、その規模が桁違い。

中国にも引けを取らないほど、とにかく壮大。いったいどれだけ国にお金があったのかw

一方で、あれだけお金と人手が有り余っていたからこそ、文禄・慶長の役が起きたのかもしれない。

とにかく、こういうものを見ると、日本が帝国主義時代に列強の一角を占めたのは、決して偶然ではなかったと思う。

見る限り、もともと国がものすごく豊かだったようだ。


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韓国の反応

日本には銀があったから。
高麗時代以降、日本はずっと韓国より豊かだった。
米作りに適した気候だから、領主と家臣は豊かに暮らしてた。

領民は死ぬ寸前まで搾り取られてたけど。

通信使たちも目を丸くしたほど豊かだったw
日本の城や寺院は今でも残ってるけど、規模は中国に匹敵するほどでは全然なくないか?
>>日本の城や寺院は今でも残ってるけど、規模は中国に匹敵するほどでは全然なくないか?

紫禁城ほどではないだろうけど、ほかの建物を見ると本当にとんでもなく大きい。

ゲームで城みたいな場所に入って道に迷うことなんて滅多にないのに、迷ったからw

独自の資本主義システムが機能してた国が、西洋列強に開国して一気に飛躍したということ。

その頃、こっちは貨幣経済すら定着せず、資本主義という概念もない状態で開国した。

日本の三井物産の歴史や歌舞伎、吉原遊郭などを調べれば、日本の資本主義がどれほどすごかったか分かる。

実は世界初の企業と株式市場は日本で生まれた。
>>実は世界初の企業と株式市場は日本で生まれた。

正確には世界初の先物取引所。

現代的な意味での株式会社と株式市場が初めて誕生したのはオランダ。

日本は外国の貨幣を使ってた国だったけど、銀山を開発したことで銀貨を使えるようになったのが幸運だった。
日本の平野部を見ると本当に広大。

高層建築がなかった時代だから、地震の被害もそれほど大きくなかっただろうし。

韓国人が日本を自分たちより遅れた国だと無理に認識してるからそう思うだけで、三国時代のイメージを引きずってるんだと思う。

実際には高麗時代あたりから、経済力も軍事力もすでに韓国を上回ってた。

戦国時代が終わって江戸幕府が始まり、社会が安定してから蓄積した経済力も相当なものだった。銀山が大当たりしたこともある。

開国初期に西洋人が書き残した記録を見ると、ものすごく繁栄してて、夜も眠らないほどの活況だったと描写されてる。

そうした経済力を蓄積したからこそ、未熟ながらも帝国主義に乗り出せた。

今でも韓国の3倍の面積と2倍の人口を持つ、大きな島国ではある。

ヨーロッパ大陸と比較してもかなりの国土面積+米が主食だから人口を養う力が高い+島国だから外国からの大規模侵略が少ない。この3つが揃ってた。

その結果、独自の資本主義システムが定着した。

でも、あれほど大量の米を生産してたのに、肝心の日本の農民たちは何百年も米飯を食べることを禁止されてたというww
だからこそ、文禄・慶長の役で日本を撃退できたのは、当然の結果ではなく、ものすごい逆転勝利だったと思う。

李舜臣はまさに奇跡的な活躍をしてくれた。

1543年にポルトガル人の船乗りが漂着してから貿易が一気に盛んになったし、銀山も開発された。

文禄・慶長の役みたいな戦争をするにも金が必要だから。

武器も補給も必要になる。

アジアで最初に近代化に成功して列強の仲間入りができたのも、それだけの土台があったからだと思う。
商業が早くから大きく発展したことも一役買ってたと思う。

それに石見銀山も相当なものだった。

みんな勘違いしてるけど、日本は先史時代から豊かだった。


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