韓国のコミュニティサイトより「日本と韓国のコンビニの文化の違い」というスレの反応を翻訳して紹介します。
日本と韓国のコンビニの文化の違い

日本では立ち仕事用の背もたれを使うと
「お客様の前で寄りかかって仕事をするなんて失礼だ」
「ちゃんとした接客ができないなら働くべきではない」
などのクレームが入る。

韓国では勤務中にスマホをいじったり勉強するのが当たり前。
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韓国の反応
消防士がラーメンを食べていたら写真を撮って苦情。
清掃員が座って休んでいたら写真を撮って苦情。
軍人がハンバーガーを食べていたら国民申聞鼓に苦情。
こういう文化が社会を窮屈にして、お互いに必要以上に顔色をうかがう原因になっている。
本当に気分が悪い……。
そういうのを見ると、ある程度の線引きは必要だと思う。
本文の写真は骨伝導イヤホンみたいだけど、カナル型イヤホンをつけてレジの下に隠れながら何かしている店員もよく見かける。
そう言っていたコンビニの店長を思い出した……。
レシートさえちゃんと残しておけば、出前を注文して食べてもよかった。
座るな、仕事を探してやれと言いながら、頻繁に電話までかけてくる。
電話やLINEもなかなかできない。
最近はやってる人も少しはいるけど。
だから韓国みたいに、恋愛中に頻繁に連絡を取り合うこと自体が難しい文化だった。
会社の電気でスマホを充電することもできない。
充電したからといって何か言われるわけではなさそうだけど、みんなやらない……。
でも日本のこういう文化は独特だと思う。
客として大切に扱われている感覚がある。
客がいないときはトイレ掃除や商品棚の整理をしたり、揚げ物や肉まんなどを準備したりする。
どうしても疲れたら、交代で1人が勤務して、もう1人がバックヤードで休む。
そうなんだよな。
日本では、大型居酒屋でアルバイトした後、コンビニで準夜勤をしていたんだけど、基本的に手が空いている時間がない。
客が来たらレジ、いなければ商品の搬入や搬出、商品棚の整理など、仕事の予定が分単位でびっしり組まれていた。
ただ、親切さでは日本に少し近い。
だからレジで飲み物を飲むこともできない。
水分補給は従業員用の部屋でする。
まぁ、アルバイトに限らず、人と話すときはイヤホンを外すべき。
ましてやお金をもらって人と接する仕事なのに、イヤホンをつけたままなのはちょっと……。
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