韓国のコミュニティサイトより「日本を一度も羨ましいと思ったことはなかったけれど、アニメに関しては本当に羨ましい」というスレの反応を翻訳して紹介します。
日本を一度も羨ましいと思ったことはなかったけれど、アニメに関しては本当に羨ましい
今まで日本という国を特別羨ましいと思ったことはなかった。
でも、アニメだけは本当に羨ましくなる。
ドラゴンボール、ワンピース、ポケモン、進撃の巨人、鬼滅の刃…。
世界中で愛される作品がこれだけあるのに、毎年のように新しいヒット作まで生まれてくる。
しかも、子供の頃に見ていた作品が大人になった今でも人気を維持しているのがすごい。
韓国もエンタメ産業はかなり成長したけど、アニメに関しては日本との差があまりにも大きい。
正直、この分野だけは日本が本当に羨ましい。
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韓国の反応
日本との差は本当に大きい。
しかも一時的な流行じゃなくて、何十年も人気が続いている作品が多い。
少年漫画だけでなく、恋愛、スポーツ、音楽、日常、歴史、SFまで何でもある。
韓国のアニメ産業が同じ規模になるには、まず作品の多様性を増やす必要がある。
子供向け作品だけじゃなく、大人が楽しめる作品にも投資するべき。
それぞれ得意な分野が違うだけ。
日本は漫画で人気が出た作品をアニメ化して、さらに映画やゲーム、グッズまで展開する。
この仕組みが本当に強い。
作品を楽しむことと国家を評価することは別だろう。
日本には長年蓄積された制作技術や人材、漫画市場、テレビ放送の歴史がある。
韓国が今から投資を増やしても、数十年かけて形成された産業をすぐに再現するのは難しい。
子供の頃に見ていた作品を、今の子供たちまで知っているのがすごい。
ゲーム、カード、映画、グッズまで全部つながっている。
韓国にも人気キャラクターはいるけど、あそこまで巨大な市場を作り上げた作品はなかなかない。
アニメだけを真似しても、同じようには成功しないと思う。
この部分は少し残念だ。
日本はアニメ、韓国は音楽やドラマで成功すればいい。
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