韓国のコミュニティサイトより「日本の職人精神は実際は大したものじゃない」というスレの反応を翻訳して紹介します。
日本の職人精神は実際は大したものじゃない
職人精神が最も必要とされる産業や、将来の成長分野ではまったく発揮されていない。
職人精神だと騒いでいるのは、飲食店とかそういうところばかり。
昔からやってきたことを変えたくないから、何十年も同じことを繰り返しているだけなのに、それを職人精神だと美化している。
実態を調べれば、大したことのないものが山ほど出てくるはず。
何代も続く創業100年の老舗飲食店なんかで、新人に10年間も包丁研ぎばかりやらせて、結局辞めていく話があるけど、働いていた人たち自身もそれを批判している。
実際は大した技術でもないのに、職人精神だと大げさに宣伝して、従業員を奴隷のようにこき使っているだけだと。
その自慢の職人精神は、本当に必要な分野では決まって発揮されない。
アナログ時代だからこそ通用していたものに過ぎない。
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韓国の反応
日本の方がはるかに細かく、時間をかけて点検している。
自動車を見ても、日本の大手3社と現代・起亜では、耐久性にまだ明確な差がある。
昔より差は縮まったかもしれないけど。
何事にも良い面と悪い面がある。
やたら時間がかかるのは欠点だけど、いざという時に絶対的な信頼を置けるのが日本式の職人精神の強みだ。
確かにその通りだ。
良い面も悪い面もある。
長く続けてれば誰でもそうなる。
韓国では絶対に当たり前にはならないこと。
角の仕上げに異常なほどこだわってて、触ったら血が出そうなくらい角がきっちりした建物や住宅が最近かなり増えた。
インテリアを趣味にする人も増えてる。
韓国も似たようなところはあるけど、問題は何よりも「早く早く」が優先されることww
現時点では世界で一番せっかちな民族だから。
まあ、韓国はとにかく効率重視だから・・・。
でもAI時代には当然、過去の遺物になる。
今後は観光商品として生き残るくらいか?
韓国には、その大したことないことすらまともにできない人が多いのにw
完全に成金の発想。
価値なんてどうでもよくて、金さえあればいいという考え方だ。
一つの分野を徹底的に掘り下げるから基礎科学や素材分野が強い。
その代わり応用分野が弱いだけ。
韓国では金を稼いだら子供の教育に投資して、検事や判事、医者にしようとする。
でも日本では、検事や判事はそういう家系、医者は医者の家系、飲食店はそのまま子供に飲食店を継がせる。
社会階層が固定化されてる。
産業の基礎となる部品、例えばボルトやナット、ベアリングなど。
職人精神を持った高齢の社長が、師匠や父親から受け継いだ技術を外国人労働者とともに守ってるけど、中国との価格競争に負けたり、後継者がいなくなったりして廃業する会社が山ほどあるらしい。
アナログ的で時間がかかる部分はあるけど、マニュアル化や技術優先の考え方など、学ぶべき点は多い。
特に重要なのは、社会のさまざまな階層の人たちに、そういう考え方が根付いてること。
韓国人には、素早くあれこれ試して変えていくという長所がある。
ただ、その分技術がすぐに失われてしまう。
いわゆる中心的な担当者が一人辞めただけで、その技術自体が会社から消えてしまうケースも多い。
バブル時代のように日本が好調だった頃なら称賛されるけど、今のように経済面で韓国に負けてる状況では、評価が下がるのも当然。
その仕事に対する姿勢や将来の方向性まで一緒に考えていくところにロマンがあると思う。
飲食店の何が悪いのか。
人間の生活に欠かせない衣食住の一つなのに。
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