韓国のコミュニティサイトより「日本のような失われた時代が来るのか?」というスレの反応を翻訳して紹介します。
日本のような失われた時代が来るのか?
1.日本よりも深刻な失われた時代が来る。
2.当時の日本とは状況が大きく異なるので、そんな時代は来ない。
3.経済悲観論がなかったとしても、危機はやってくる。
どれだと思う?
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韓国の反応
我が国は今後、悪化の一途をたどるのみ。
そこへユン・ソクヨルが火に油を注いだ形だ。
先行きは暗い。
資源が皆無の国家である以上、この状況はさらに深刻化し、長期化する。
まず、出生率が極端に低い。
これは動かぬ事実である。
日本の政治を批判していたが、我が国はフィリピン以下の状況に陥っている。
漢江の奇跡による急成長は、政治の手腕だけによるものではなかったはずだ。
国民性の問題は深刻だ。
努力なく手にしたものに感謝することもなく、懸命に働く者を嘲笑し、侮辱する風潮が蔓延している。
誠実に営業する店が身分証の不正利用で閉店に追い込まれ、真面目に働く者がセクハラの冤罪で職を失い、雇用を創出するべき店が、バイトによる注文キャンセルで倒産する。
それでも、問題を引き起こした者が保護される社会だ。
すでに経済的に先進国となった我が国も、低成長・高齢化の時代へと移行した。
突然の大きな衝撃ではなく、徐々に沈み込んでいっているというのが実情だ。
程度の差はあれど、大きな流れは各国とも似通っている。
日本と比較することすら申し訳ないほど、我が国には基盤となる国力が備わっていない。
G7と呼ばれる国々は、資源が豊富であるか、あるいは世界各地に影響力を持ち、低成長下でも資金が流入する仕組みがある。
しかし、我が国にはそれがない。
今後の展望は東南アジア諸国よりも厳しい。
一時的に発展の兆しを見せるものの、急速に衰退すると思う。
こればかりはどうすることもできない。
だが、我が国が先進国であることは間違いないと思う。
年々進行が加速しており、遠い未来の話とは言えなくなっている。
しかし、生産年齢人口の急激な減少により、「失われた○年」ではなく「ピーク到達後の○年」という表現がより適切となる。