韓国のコミュニティサイトより「日本のコンクリートは本当にきれいで整っているのに、我が国はどうしてこんなにひどいのだろう?」というスレの反応を翻訳して紹介します。
日本のコンクリートは本当にきれいで整っているのに、我が国はどうしてこんなにひどいのだろう?
日本は田舎でもめちゃくちゃ整っているのに、我が国は大きな幹線道路以外だとコンクリートの状態が本当にひどい。
理由は何なのか?
正確に知っている現場の人はいるだろうか?
1. 予算の問題なのか(日本のほうが補修・整備を頻繁に行う)
2. 作業者の問題なのか(我が国の施工がずさん)
3. 車両の問題なのか(過積載車など)
4. 材料の品質の問題なのか(費用の都合でも、横流しでも、何であれ)
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韓国の反応
我が国は地方の道路だと農機具とか工場の車両が多い。
特に段差。
公務員が来て確認はするけど、補修工事をして写真を上げれば終わり。
図面どおりに工事しない。
図面には砂が何mm、砂利が何mm、アスコンが何mmって全部決まっているのに、その厚さどおりにしない。
アスコンをローラーで何回押し固めるか(例えば100回)まで決まっている。
でも機械の費用を節約するために、100回するところを70回、50回しかやらない。
監督は? それを見逃すのかって?
その節約したお金で監督に裏金を渡すんだよ。
渡さないと工事の間ずっと嫌がらせされる。
現場事務所に金庫がある理由がこれ。
段差の部分も誤差なく、専用の機械でコンクリートやアスファルトを敷いていた。
歩道と道路の境目の段差も本当にきっちり作ってあった。
我が国は効率と実用性ばかり求めて、なんでも大雑把で、早く早くっていう考えが根付いている。
首都圏は知らないけど、大邱の外郭循環高速道路とか、釜山の新しいトンネルのアスファルトは本当にすごい。
絨毯みたいで、タイヤの音もほとんどしない。
日本の方が厚くて、しっかり施工する。
管理も厳しいし、それで儲けてる人も多い。
いらない施設物もたくさんある。
一番大きいのは、ちゃんと工事しないことと癒着。
だから余計に「適当にやった」感じになってしまう。
釜山の路面状態は本当にひどいと思う。
気温差も我が国ほど大きくない。
日本は北海道はもちろん、青森・仙台・新潟など、本州の半分以上が冬に雪がものすごく降る地域。
雪が降らないなんて全然違う。
冬の除雪作業は本当に大変。
北海道なんて我が国より冬が厳しい。
それはちょっと違う。
雪がほとんど降らない全羅南道・慶尚南道にも、路面がひどい場所はすごく多い。
ある高速道路なんて、穴ぼこが地雷原みたいに広がっていて、1年後に見ても変わってなかった。
結局、管理をしてないだけ。
市民が安全通報アプリで通報して、やっと動く。
それが我が国の道路管理。
日本が雪降らないって、そんなことはない。
北海道、東北はもちろん、近畿も京都の北側は雪がすごい。
気温差も大きい。
日本は年間で何十メートルも雪が降る地域があるんだけど・・・。