韓国のコミュニティサイトより「日本の知的財産権収入はすごい。」というスレの反応を翻訳して紹介します。
日本の知的財産権収入はすごい。


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韓国の反応
アメリカと日本がほとんど独占している感じだ。
19位が『北斗の拳』というのも、どこでそんなに売れているのか気になるし、本当に意外だった。
せっかくゲームを作っても、ストーリーが迷走しているのを見ると、結局はギャンブル性の高いコンテンツで稼ぐことにしか関心がないようにも見える。
別の言い方をすれば、ワンソース・マルチユース、メディアミックスだ。
つまり原作が別に存在して、それを商品化している必要がある。
上位のリストを見ると、売上の大部分はゲーム。
コンテンツ産業では、ゲーム売上は他ジャンルを圧倒している。
リネージュやDNFは金を稼いでいると言われるのに、なぜ韓国はそのリストにいないのか?
最近アップデートされた資料では入っている。
それから本文の『北斗の拳』は、売上のほとんどがパチンコ。
つまりギャンブル産業。
DNFやリネージュは比較対象として不適切だと思う。
あれは個別のゲームとしては大ヒットしたが、IP産業としては成功していないケース。
持続性を考えるなら、単純に売上だけで比較すべきではない。
DNFやリネージュはIPではなく、単発で大ヒットした一作品の収益が大半を占めている。
IP産業として成功したとは言い難い。
集計方法以前に、IP産業に対して誤解してるよ。
今も使われているかは分からないけど。
原作者に支払われたライセンス料だけで5,000億を超える。
そして、ディズニーの会計上のライセンス収益より、ああいう集計に出てくるディズニーIPの合算値のほうがはるかに大きい事実は見ないふりをする。
IP関連のデータを操作してても別に驚くことでもない。
何よりも漫画大国の日本に絶対的に有利に集計されてる。
ずっとイギリスだと思ってた。