韓国のコミュニティサイトより「意外とよく知られていない/韓国とは違う日本の浴室」というスレの反応を翻訳して紹介します。
意外とよく知られていない/韓国とは違う日本の浴室

浴室内に洗濯物乾燥機能が付いているところが多い。
乾燥機がなかったり、天候の問題、セキュリティの問題などの理由で、浴室乾燥と洗濯物の乾燥を一緒に行うのだという。

ちなみに、日本式の宿泊施設の浴室にある、あの紐を引っ張って反対側に掛ける装置も、似たように浴室乾燥のための装置。
耐荷重は、そこに書かれている最大値まで衣類を掛けられる。
韓国では、そこまでやるケースはあまりないのか、浴室にこの紐の物干しがない場合が多い。
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韓国の反応
特に、こっちでも2000年代初め頃から、トイレが一体型ユニットバスになっている家があるよね?
タイル仕上げではなく、あのプラスチック製のトイレ。
そういう家なら、夏に除湿機を置いて回せば、ほぼ同じ機能になる。
そうすると、服もよく乾く。
乾燥機にかけにくい服や、外出しなければならず乾燥機を回すのが微妙なときには良さそうだけど。
スレを開く前はどうせネガティブなことばっかり書いてあると思ってたのにw
自分も「韓国と違う日本に対して、ネガティブなことを書いてるスレ」だと思って期待してクリックしたのに、クリックミスしたのかと思った。
日本は浴槽に浸かることが多いから湿気が多いし、乾燥機を別に設置しているのが普通だと、どこかで見た気がするんだけど?
浴室の換気扇は大丈夫なのだろうか?
なんとなく乾きにくくて、カビも出そうな気がする。
日本はそれを分かっているから、風通しのいい構造にしているのだろうか。
些細な違いだけど不思議だよな。
それで乾かしつつ吸湿する構造だと思う。
夏に除湿機をトイレに入れて、無限モードで回し、ドアを閉めれば、似たような効果がある。
悪くなさそうだ。