韓国のコミュニティサイトより「日本人は倹約が身についているように感じる。」というスレの反応を翻訳して紹介します。
日本人は倹約が身についているように感じる。
住宅も、狭小住宅を好み、自動車も軽自動車を中心に購入しているのを見ると、所得は我々よりはるかに高いのに、倹約して生活している様子から、やはり先進国の国民は違うのだと感じさせられる。
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韓国の反応
個人別の所得は我が国より高くはないはず。
そういうこともあまり知らずにスレを立てたのか?
ただし福祉は良い。
それに税金のせいで大きな家に住めず、大きな車にも乗れない。
車庫証明を厳しくして、税金を狂ったように取れば、そうなって当たり前。
韓国はアパートの駐車場を住民が無料で使うが、日本はマンション付属の駐車場でも月極料金を別途払う。
この費用が月20〜50万ウォンだ。
だから余裕のある人でなければ車を持つと出費がとてつもなくなり、韓国のように20〜30代が自家用車で通勤する人は少ない。
もちろん大都市基準。
長く乗ると税金も多くなり、だいたい7万キロほどで車を買い替えると聞いた。
昔もそうだったけど、いまも金を持っているのは国家で、国民には金がない。
軽自動車も広い。
実用主義なんだろう。
日本が金持ちなのは国家と企業だ。
この意味が分からないのか?
日本の国民の大半は、金が足りないから狭小住宅に住み、金が足りないから軽自動車を選ぶ。
あり得ない話だ。
日本の所得は韓国と似ていても、大都市基準では家賃、電気代、駐車場代、交通費、各種税金などが韓国よりはるかに高い。
考えなしに使えば、貯金どころか給料が一瞬で消える。
一般勤労所得者の中央値で見ても、節約しなければ貯金は不可能。