韓国のコミュニティサイトより「我が国の不思議な文化.jpg」というスレの反応を翻訳して紹介します。
我が国の不思議な文化.jpg

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韓国の反応
本当にそのとおりだ。
どんなにひどい運転をしていても、ハザードを点ければ無敵だと思ってる。
取り締まろうと思えば、いくらでもできる。
ただ、その場合「ではどこに駐車すればいいのか」と聞かれたとき、明確な答えが出ない。
だからといって、「知ったことではない、車の所有者が何とかすべきだ」として一斉に厳罰化すれば、内需の自動車市場が大きな打撃を受ける。
国内製造業の中核が自動車産業であることを考えると、それも簡単ではない。
結局、住宅地の近くに十分な駐車スペースを整備したうえで、厳しく取り締まるしかないが、住宅地周辺に駐車場を作るコストは現実的ではない。
不動産市場への影響も避けられない。
それも事実だけど、本当に問題なのは有料駐車場を利用しない人間だと思う。
駐車料金を極端に惜しみ、停める場所がないと、有料駐車場の入口を中途半端に塞ぐように駐車する人も見かける。
しかも、半分以上は空いていそうだw
ハザードを点けて道路を塞ぎ、そのまま自分の用事を済ませに行く人間もいるくらいだ。
さらに、駐車場があっても、少し歩くのが嫌で、目的地のすぐ前の路上に停める人。
あったとしても、かなり歩く必要があり、競争も激しい。
だからといって、すでに停まっている車を排除しろとも言えない。
新都市や、比較的新しく作られた地域には駐車タワーなどもあるけど、ああいう旧市街では簡単じゃない。
それを国民同士で争わせているだけだと思う。
本当の原因は国家にある。
道路を作るスペースがあるなら、最初から公営駐車場を作るべきだった。
これは都市景観を悪化させる要因でもある。
それなのに、この国は隅々まで道路ばかり作っているのが問題だ。
人よりも自動車の移動を優先する国だと思う。