IMFの経済予測データをもとに、日本と各地域の経済規模を比較した投稿が韓国ネットで話題になっています。投稿では、日本のGDP約4兆3800億ドルに対し、東南アジア10か国や欧州11か国、中東7か国、南米8か国の合計経済規模がほぼ同水準になると紹介され、多くの関心を集めていました。
韓国ネットでは、日本経済の規模や過去のバブル時代について語る声が見られたほか、製造業や金融、内需市場の強さなどについて議論する反応も寄せられています。また、日本と韓国の経済構造や生活水準を比較するコメントも上がっていました。
日本と経済規模が近い地域
日本と各地域の経済規模は、IMFの4月基準の予測値であり、日本はここで4兆3800億ドル。

東南アジアの場合。
ラオス、マレーシア、ミャンマー、バングラデシュ、ベトナム、ブルネイ、インドネシア、カンボジア、タイ、フィリピン。
10か国を合計すると約4兆3586億ドル。
これは日本より約214億ドル下回る。

ヨーロッパの場合。
ラトビア、ルーマニア、リトアニア、モルドバ、ベラルーシ、スイス、エストニア、オーストリア、ウクライナ、チェコ、ポーランド。
11か国を合計すると約4兆3776億ドル。
これは日本より約24億ドル下回る。

中東の場合。
サウジアラビア、アラブ首長国連邦、オマーン、イラク、イラン、キプロス、トルコ。
7か国を合計すると約4兆3789億ドル。
これは日本より約11億ドル下回る。

南米の場合。
ガイアナ、ボリビア、ブラジル、アルゼンチン、ウルグアイ、チリ、パラグアイ、ペルー。
8か国を合計すると約4兆3884億ドル。
これは日本より約84億ドル上回る。
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韓国の反応
あまりにも強かったから、アメリカが意図的に日本経済を構造調整したという話まで出るほどだった。
「そういう話が出る」じゃなくて、それが事実ではある。
半導体のことで逆らったせいで・・・。
エネルギーや人口より遥かに効率的だ。
OECD最上位圏の労働時間で、ようやく日本と似た一人当たりGDP。
求人倍率は韓国0.3前後、日本は余裕で1超え。
基礎体力、基礎経済、内需市場は日本が圧倒的優位。
ほんの1年前もサムスンが苦しくて、SKがトヨタより下だった時期もそんな昔じゃない。
株式時価総額トップ30を並べても日本が圧倒的に多い。
80〜90年代のハリウッド映画を見ても分かる。
バブル時代はアメリカ以上だった。
「金持ちの家は没落しても三代は持つ」というのは、まさに日本のケース。
元々積み上げてきたものが多すぎるから、停滞しても崩れ方が緩やかになった。
アジアの誇り。
アジアの格を上げてくれる。
10倍くらい?
ヨーロッパでもアメリカでも日本でも、その国の悪い点だけ持ってきて、韓国は良い点だけ並べて「それでも暮らすには韓国が最高」と主張する。
あの人口で一人当たりGDP世界3位以内だったから。