韓国のコミュニティサイトより「AIブームで大儲けしている日本の調味料メーカー」というスレの反応を翻訳して紹介します。
AIブームで大儲けしている日本の調味料メーカー


味の素が、AIバブルの利益をしっかり吸い上げている会社。

「何の話だ?」と思うかもしれないが、半導体の製造工程で使われる絶縁フィルム、ABF(Ajinomoto Build-up Film/味の素ビルドアップフィルム)、これを味の素が独占生産している。
そして味の素は工場をフル稼働させてこの製品を作ってつkrふぉ、それでも需要に供給が追いつかない状態で、かなり儲かってる。
利益率がとてつもなく高いというわけではないのに、それでもめちゃくちゃ大きな事業になった。
ちなみに、味の素のMSG調味料の販売利益よりも、この事業の利益の方が大きくなってからすでに20年以上経過した。

「ほんだし」が大ヒット商品なのに、それでも味の素は半導体向けABF事業の方が稼いでいる。
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韓国の反応
当時としては珍しく韓半島に親和的なマーケティングをしていた日本企業だった。
だから韓国での正式名称も当時から使っていた「アジノモト」のまま。
日本企業なのに統治時代から比較的反感を買わなかった不思議な企業。
そもそも韓国式MSGの元祖である「ミウォン」も、アジノモトを韓国風に読んだ名前だからな。
当時も少し入れるだけで味が良くなるからみんな好きだったらしい。
高温多湿の厨房でも長持ちする丈夫な包装材でも作ろうとしたんじゃないか?w
化学業界だから研究開発投資をたくさんして生まれた技術だと思う。
この会社は技術開発にかなり投資していたはず。
もともと製薬会社だし、最初は石油化学製品だったから。
食品業界で製薬や石油化学をやっている会社は結構多い。
CJやデサンなんかもそうだった。
通るたびに中華料理で使う調味料みたいな匂いがしてたw
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