韓国のコミュニティサイトより「日本で異世界転生ものの起源と呼ばれている漫画」というスレの反応を翻訳して紹介します。
日本で異世界転生ものの起源と呼ばれている漫画


『王家の紋章』
現代で考古学を学んでいるキャロルが、新たに発見されたファラオの墓に入った際、墓の呪いによって墓の主が生きていた時代へ飛ばされ、ファラオと恋愛する物語。
そしていつも他国に誘拐される。


『彼方から』
下校途中に爆弾テロに巻き込まれた典子が、言葉も通じない異世界へ飛ばされ、イケメンで有能なイザークと新婚夫婦だと誤解されながらあれこれする物語。
年配の人ならみんな読んだはず。
今でこそテンプレ化した【異世界転生(転移)】系の始祖はこの辺だと思うのだけど、さらに言うとキャロルって現代の知識で無双してて【なろう系】の始祖でもあるのよね。… pic.twitter.com/7r2Wf7otCC
— みつまめ (@kanmisyokinin) June 22, 2026
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韓国の反応
これは今見ても面白いw
読んだのが昔すぎてタイトル合ってるか分からないけど、あれも面白かった。
これはその次の世代なのか?
『天は赤い河のほとり』は『王家の紋章』へのオマージュと盗作の中間みたいな作品。
電子書籍があるし、1話ごとにも読めるから無料分だけでも試してみてほしい。
『彼方から』は今回アニメ化も決まった。
漫画も面白いからおすすめ。
それは『王家の紋章』の海賊版ww
アニメ化が決まってるから本当に楽しみ。
まさかこんな昔の作品が今になってアニメ化されるなんて…(ブルブル
『天は赤い河のほとり』もタイムスリップだ。
それと『天は赤い河のほとり』も今回アニメ化するらしい。
韓国では90年代に海賊版が出て、その後に正式版が出版された。
『天は赤い河のほとり』は2000年代半ばくらいだったかな。
懐かしい。
『天は赤い河のほとり』を初めて読んだ時は、『王家の紋章』のオマージュかリメイクなのかと思ってたけど違ったのか。
女性向けなら『王家の紋章』で合ってると思う。
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