韓国のコミュニティサイトより「日本、30人目のノーベル賞受賞者誕生…『がん治療が可能に』」というスレの反応を翻訳して紹介します。
日本、30人目のノーベル賞受賞者誕生…「がん治療が可能に」

2025年のノーベル生理学・医学賞は、免疫に関する研究が評価され、アメリカと日本の科学者3人が共同受賞した。
受賞者の一人である大阪大学名誉教授・坂口志文は、日本人として30人目、ノーベル生理学・医学賞では6人目の受賞者となった。
3人の研究は、免疫システムを制御する「制御性T細胞」の仕組みを解明したもので、自己免疫疾患や臓器移植治療だけでなく、がん免疫療法の発展にも大きく貢献すると期待されている。

日本、2年連続でノーベル賞受賞……「がんを治せる時代が来る」
坂口志文(ノーベル生理学・医学賞共同受賞者)
「制御性T細胞を減少させることで、(がん細胞に対する)免疫反応を強めることができます。つまり、人間の免疫システムを制御できるようになるということです。」
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韓国の反応
大学の研究体制が相当充実してるのだろうか・・・。
科学っていうのは、一つのことに取り憑かれたように没頭するオタク気質の人間がやるもの。
日本には「ものづくり」の文化があって、そういうオタクや変人を受け入れる土壌がある。
江戸時代には和算の本がベストセラーになるような国だった。
同感。
この国はノーベル賞よりエンタメの国だからw
本当にエンタメくらいしか誇れるものがない国だ。
それなのに、文化コンテンツでも日本の圧倒的なIPには毎回押されてる。
めちゃくちゃすごい賞だ。
例えばMRIを発明したレベルの功績に与えられる賞。
MRIでどれだけ多くの命が救われたか考えてみれば分かる。
T細胞の研究も同じで、その発見があったから標的治療薬が開発されて、癌治療の可能性が大きく広がった。
アメリカより臨床医療のレベルが高くなきゃいけなくて、
台湾より半導体で上回らなきゃいけなくて、
北欧より福祉も充実してなきゃいけない。
どれか一つ実現するだけでも十分すごいことじゃないか?
基礎科学が足りないって文句ばかり言ってないで、自分で切り開けばいいのに。
何もしないで口だけは達者なんだよな。
こっちはNetflix世界3位の作品があるし、マット・デイモンが言及した『K-POPデーモン・ハンターズ』もある。
韓国で「オタク」と笑われるようなサブカルでも、一つのことを極めたり、最後までやり抜いたりする人が多い。
何をやるにしても途中で他へ目移りせず、一つのことに集中する国だから、どの分野でも基礎がしっかりしているんだと思う。
勉強のできる人はたくさんいるはずなのに。
家で研究してた人。
スタート地点から違ってた。
日本と比べれば韓国はほとんど全分野ゼロから始めたようなものだけど、特に基礎科学と医学だけ差が大きすぎる。
結局、この分野に長期的な投資をしてこなかっただけじゃないか?
すぐ成果が出なければ予算を切る文化だから。
結局はお金の問題だと思う。
日本は昔から継続的に研究開発へ予算を投じてきたし、人材の層も厚い。
韓国は成果が出ないとすぐ予算を削られる。
だから半導体みたいに大企業が主導した一部の分野だけが成功した。
そう。短期的な成果ばかり求める文化が問題なんだよ。
韓国社会全体が腰を据えて何かを待つことが苦手。
でもその「早く早く」の文化が急成長を支えたのも事実だから、一概に悪いとも言えない。
これから少しずつ変えていくしかない。
日本も今後も取り続けるだろうけど。
例えばフィールズ賞なんかは、もう中国が増え始めてる。
ニキビ跡を100%消せる技術を発明したら、本当にノーベル賞ものだ。
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