ソン・シギョンが日本へ行って羨ましいと感じたこと | 海外トークログ

ソン・シギョンが日本へ行って羨ましいと感じたこと

韓国のコミュニティサイトより「ソン・シギョンが日本へ行って羨ましいと感じたこと.mp4」というスレの反応を翻訳して紹介します。


ソン・シギョンが日本へ行って羨ましいと感じたこと.mp4


※音量注意
動画(クリックで再生)

※ソン・シギョン=韓国人歌手

「日本へ行くたびにすごく羨ましいと思うのは、本当にどの店も人でいっぱいなこと。

一番有名な場所じゃなくても、『こんな店でもやっていけるの?』って思うような店でもちゃんと繁盛してる。

やっぱり常連客の力なんだろうし、それに普通に消費する力もあるんだろうね。

今から食べるところだけど、韓国は景気が本当に良くないじゃない。

だから市場が活気あるのは、すごく羨ましいと思う。

『商売していて楽しいだろうな』って思う。」


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韓国の反応

そもそも自営業者の割合が日本の方が韓国よりずっと低い。

韓国は競争過多になってて客が分散する。

どうしてそこまでの差が出るのか気になる。
>>どうしてそこまでの差が出るのか気になる。

日本は人口に比べて飲食店が少ないから。

それに日本はオンライン化が遅れてるから、韓国ほどオンラインのデリバリーを利用しない。

>>どうしてそこまでの差が出るのか気になる。

そもそも内需も国家の規模も差が大き過ぎる。

本当にそうだ。

日本を旅行すると感じるけど、どこもめちゃくちゃ賑わってる。

それぞれの店に自分なりのこだわりがあるからでは?

韓国の店にはそれがない。

1億3000万人の内需があるから、韓国ではどうしてもマイナーになってしまう分野でも、一定の市場規模があってメジャーになっている場合が多い。

特に趣味分野なんかはそうだ。

日本は小都市でも外国人観光客が客足を支えているのが大きい。
人口も内需の規模も韓国とは比較にならない。

日本は政策的にも、経済の方向を輸出より内需重視にしてきた。

韓国は誰でも飲食店を始めるから、店の数が多すぎるんじゃないかと思う。

その中には、ほとんど詐欺に近いと思うほどひどい水準の店もかなり増えていて、そういう店は徐々に客が離れていく。

もちろんデリバリーが発達しているから、実際には売上が悪くなくても、店内は閑散としている店もあるだろうな。

調べてみたら、自営業者の割合は韓国が日本の2倍以上だった。

人口は日本が2.5倍くらい多いのに、自営業者の人数はほぼ同じ水準ということ。

韓国は一人で食事ができる店もまだかなり少ない。

一人で食事をする文化自体も、実際にはあまり定着していない。

自営業者の割合。

日本は人口の10~13%。
韓国は20~25%。

韓国も半分くらいまで減れば可能かもしれない。

一人飲みが好きだから、日本は本当に羨ましい。
韓国人はみんなデリバリーを頼む。

それに外ではあまり消費しない。

その違いだと思う。

俺も日本へ旅行するたびに、韓国はこのままだと厳しいと感じる。

日本の飲食店は同じ場所で長く営業する傾向があるし、小規模な店が多いから常連客もつきやすい。

一人で入っても気兼ねしなくていい小さな店は羨ましい。

その代わり、韓国ではデリバリーをよく利用する。

日本でも会社員を辞めてラーメン店を始めて、かなりの人が失敗すると聞いた。

結局、生き残った人たちが商売の上手い人だったということでは?

国民性によるものだと思う。

そもそも韓国人よりも、他人に迷惑をかけないようにしようという意識が強いから、ある程度商売として成立する見込みがある人だけが店を始める。

その分、営業を続ける期間も長くなる。

人口当たりの店舗数も自然と少なくなり、一店舗当たりに客が集まりやすくなる。

韓国はチキン店だけでも飽和状態…(ブルブル


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