韓国のコミュニティサイトより「ソン・シギョンが日本へ行って羨ましいと感じたこと.mp4」というスレの反応を翻訳して紹介します。
ソン・シギョンが日本へ行って羨ましいと感じたこと.mp4
※音量注意
動画(クリックで再生)
※ソン・シギョン=韓国人歌手
「日本へ行くたびにすごく羨ましいと思うのは、本当にどの店も人でいっぱいなこと。
一番有名な場所じゃなくても、『こんな店でもやっていけるの?』って思うような店でもちゃんと繁盛してる。
やっぱり常連客の力なんだろうし、それに普通に消費する力もあるんだろうね。
今から食べるところだけど、韓国は景気が本当に良くないじゃない。
だから市場が活気あるのは、すごく羨ましいと思う。
『商売していて楽しいだろうな』って思う。」
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韓国の反応
韓国は競争過多になってて客が分散する。
日本は人口に比べて飲食店が少ないから。
それに日本はオンライン化が遅れてるから、韓国ほどオンラインのデリバリーを利用しない。
そもそも内需も国家の規模も差が大き過ぎる。
日本を旅行すると感じるけど、どこもめちゃくちゃ賑わってる。
韓国の店にはそれがない。
特に趣味分野なんかはそうだ。
日本は政策的にも、経済の方向を輸出より内需重視にしてきた。
その中には、ほとんど詐欺に近いと思うほどひどい水準の店もかなり増えていて、そういう店は徐々に客が離れていく。
もちろんデリバリーが発達しているから、実際には売上が悪くなくても、店内は閑散としている店もあるだろうな。
人口は日本が2.5倍くらい多いのに、自営業者の人数はほぼ同じ水準ということ。
一人で食事をする文化自体も、実際にはあまり定着していない。
日本は人口の10~13%。
韓国は20~25%。
韓国も半分くらいまで減れば可能かもしれない。
それに外ではあまり消費しない。
その違いだと思う。
俺も日本へ旅行するたびに、韓国はこのままだと厳しいと感じる。
一人で入っても気兼ねしなくていい小さな店は羨ましい。
その代わり、韓国ではデリバリーをよく利用する。
結局、生き残った人たちが商売の上手い人だったということでは?
そもそも韓国人よりも、他人に迷惑をかけないようにしようという意識が強いから、ある程度商売として成立する見込みがある人だけが店を始める。
その分、営業を続ける期間も長くなる。
人口当たりの店舗数も自然と少なくなり、一店舗当たりに客が集まりやすくなる。
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